南蔵院の馬頭観音群、心和む空間。
馬頭観音群の特徴
南蔵院の山門をくぐると、馬頭観音群が待っています。
馬頭観音像や庚申塔が、左右に美しく安置されています。
参拝した後は、静かな雰囲気の中で心を落ち着けられます。
山門をくぐると左手に馬頭観音群があります。まず、三面六臂合掌形。馬頭を頂き、右上手に未蓮華、左上手に数珠、両下手に弓矢。向かって右下の刻字によると施主は「豊□郡蓮□村庚申講」なので、庚申塔ともいえます。その奥に馬頭観音塔。六臂馬頭観音。馬頭を頂き三眼。右上手に斧、左上手は未蓮華?右下手に法輪、左下手に数珠。さらに奥に馬頭観音文字塔。陽刻された馬頭の下に「馬頭観世音」向かって左側面に「昭和十八年三月廿一日」彼岸中日ということでしょうか。
| 名前 |
馬頭観音群 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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南蔵院の山門をくぐった左右に馬頭観音像や庚申塔が安置されています。延宝八年(1680)銘のある馬頭観音像の足下には三猿が彫られています。