千葉佐那の晩年、歴史の息吹。
千葉灸治院跡地の特徴
坂本龍馬の婚約者、千葉佐那の歴史的な場所です。
明治時代に開かれた灸治院の跡地になります。
大きな幹線道路沿いに位置し看板があります。
この場所は足立区千住にある墨堤通りと国道4号線沿いに有ります。「こんな素敵な史跡が足立区にある」。ワタシの感想です。由来は🈁に書いてあります。感動✨しました。足立区の誇りです。最大顕彰します。是非見に来てください😊。
坂本龍馬に生涯想いを寄せた千葉さな子さんが、龍馬亡き後に晩年近くまで鍼灸院を営んだところ。いまは、国道拡張により昔の面影は見れないが、北辰一刀流の家系として生まれ、龍馬と出会い生涯彼の姿を想い続けたのだろう。儚い夢のあと。
日光街道と墨堤通りが交差する千住宮元町の交差点の一角に坂本龍馬と婚約者の千葉佐那が並んで立つレリーフ(浮き彫り)があります。幕末に活躍した土佐藩士の坂本龍馬の像が足立区にあるのは意外でした。この場所は、龍馬の婚約者だった千葉佐那が開業していた灸治院があった場所だそうです。看板の裏には千葉灸治院の解説が書かれたパネルなどが掲示されています。千葉佐那は、幕末の江戸で道場主の家に生まれ、14歳にして北辰一刀流免許皆伝した女性の剣豪だそうです。千葉道場へ剣術修行に来た坂本龍馬と恋に落ち、結果的に結ばれなかったものの生涯龍馬を想い続けた女性です。灸治院跡地の看板には次のように書かれています↓千葉道場に入門した坂本龍馬は、千葉定吉の次女佐那と恋仲になり、両家は婚約するも、龍馬は江戸を出立し、京都で橫死にした佐那は龍馬の形見の袖を生涯離さず、この千住の地に灸治院を開業し、私が龍馬の妻ですと語っていたという。佐那という女性は、生涯龍馬を想い続けたようですが、龍馬の奥さんは「おりょう」という女性です。龍馬は31歳という若さで亡くなり、「おりょう」は別の人と再婚したそうです。佐那は結婚が叶わずとも一途だったんですね。
坂本龍馬を愛した女性千葉さな子に関する史跡です。千葉家の位牌は"千葉佐奈"、司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』は"千葉佐那"の表記です。ここは家伝の灸師として活動してた跡地のよう。彼女は諸説あり、龍馬に告白したものの(彼が離れて死別したため)生涯独身を貫いた一途な女性とあったり、山口菊次郎と結婚して離縁したのち独身だったという説、余生は甲府で過ごした、など謎は多い。
坂本龍馬の婚約者である千葉佐那が明治時代に開いていた灸治院跡です。昭和40年代まで建物が残っていた様ですが、今は空き地になっています。駐車場はありません。
坂本竜馬の許嫁、千葉佐奈が晩年過ごした灸治院跡です、大きな幹線道路の側にあって看板のみです。
坂本龍馬の婚約者、千葉佐那(さな子)が開業した灸治療院があったところ。佐那は結局、龍馬との結婚には至らず、龍馬の死を知った後も龍馬のことを思い続け、一生独身で過ごしたと伝えられているそうです。
国道4号線沿いにあるが、車では気づかず通り過ぎてしまうと思う。駐車場もない。跡と言っても何も残っていない。ただここにあったよと示すだけ。それでもマシだとは思うけど。世の中に埋もれてしまった過去は沢山あるから。千葉佐那は佐奈が正式名称らしい。北辰一刀流 桶町千葉道場 千葉定吉の次女である。明治29年 この場所で亡くなっている。千葉佐那には子供がいなかったから、養子を迎えたのだけれど、最終的には平成の世までその灸治療院は続いた。
| 名前 |
千葉灸治院跡地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.adachi.tokyo.jp/hakubutsukan/chiikibunka/hakubutsukan/manabu-chibasana.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
On the North East corner of the 千住宮元町 Senju Miyamotocho traffic signal, at the intersection of 日光街道 Nikko Kaido (National Route 4) and 墨堤通 Sumida Dori (Route 461), there is a bas relief of 坂本龍馬 Sakamoto Ryōma and his fiancee 千葉佐那 Chiba Sana, on the site of 「千葉灸治院跡地」 the former Chiba Moxibustion Clinic.The 2010 NHK taiga drama 龍馬伝 Ryōmaden centered on the life of Sakamoto Ryōma.Chiba Sana, an accomplished swordswoman, fell in love with Ryōma at her father's dōjō where Ryōma came to train.Before going to Kyoto, Ryōma gifted Sana a kimono sleeve bearing his family crest, implying marriage (although Ryōma married another woman).Sana opened a moxibustion clinic and promoted her association with the famous samurai.