恋塚集落の神社で心癒す。
山住神社の特徴
恋塚集落に位置する小さな神社で、静かな雰囲気が漂っています。
書による神社紹介文を求めて訪れる人が多いです。
地元の人々に親しまれた、歴史ある神社として知られています。
恋塚集落にある小さな神社。いくつかの石仏もありました。三猿のようなものが下にある石仏は庚申塔でしょうか(天和三年と書いてある?)。
| 名前 |
山住神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/8061 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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書によるこの神社の紹介文を探してみる。___________戀塚(こいづか)、京都にある恋塚のように、ここにも悲運の恋愛の伝説が残っているのであろうか。恋塚は悲恋の物語に登場する女性の墓だったりするのだが、特に甲斐国志には記述はない。❶【参考 甲斐国志 古跡部第16下13 1814年】戀塚(こいづか)(1814年の頃の書による)「さんや坂」の東にて、驛路(えきろ)の北にあり塚上に小祠(しょうし)あり。山住明神と号す。除地 5畝5歩。民家67戸ありこれを産神とす。大野村の支村なり。驛路(えきろ)は「下鳥澤」境より「犬目」境まで3町26間。これを「戀塚(こいづか)新田」という。又そのあたりに古松あり。衣掛松(ころもかけまつ)という。里人の伝説つまびらかならず。これより東「犬目」の地に入り、「君が尾」という地あり。又驛路(えきろ)の南に「千貫松(せんがんまつ)」と云ありき。今は枯れてその跡だに知る人なし。とある。________________❷【参考 甲斐国志 神社部第17下12 1814年】山住明神(1814年の書による)戀塚(こいづか)の上にあり。除地5畝5歩。