かつての塩問屋、立派な外観を体験。
加藤家住宅の特徴
加藤家住宅の外観は、立派な造りが印象的です。
かつての塩問屋としての歴史が感じられます。
中に入って、過去の文化を体験したいですね。
外観は立派です。
中が見たいよね。
かつての塩問屋。行徳は江戸への塩運搬で儲けた商人が多かった。和風建築とフランス積みの煉瓦塀の組み合わせが素敵だ。歩道が狭い上に前の道は結構車通りが多いから、撮影する時注意が必要。国の登録有形文化財。
平成29年2月28日訪問。この標識はかの貧乏夫婦旅行にて京都で見かけました。まさか我が街市川行徳地区にもあったとは驚きです。歴史ある建物や町並みは残したいものです。
| 名前 |
加藤家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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市川市本行徳。明治後期築造の日本家屋。加藤家は行徳の有力な塩問屋でした。玄関の造りは唐破風造りと言います。これは、中央部を弓のような曲線で丸みをつけた建築技法で、昔ながらの銭湯にもよく見られるものです。建物は和風ですが、それに付属する塀はフランス積みと言われている手法で積み上げられたものです。主屋と煉瓦塀が国の重要文化財に登録されています。