樹齢600年の影向の松、圧巻の美!
善養寺の特徴
樹齢600年の威容を誇る影向の松が圧巻で見どころ満載です。
毎年開催される影菊花大会は、訪れる価値が高いイベントです。
小岩駅から徒歩10分、ゆったりとした雰囲気の境内でリラックスできます。
年寄の散歩ついでに菊を見に立ち寄りました。駐車場も数台ですがあります(6台くらい停めれたかな)立派な松とその周りを一周するように菊が飾られていました。御朱印も丁寧に手書きで頂きました。
小岩不動尊こと善養寺にお伺いさせていただきました。JR総武線の小岩駅から徒歩20分ぐらい、バスだと10分弱ぐらいです。1527年開基と伝わっています。こちらで有名なのは影向(ようごう)の松でしょうか。繁茂面積日本一と書かれていまして、樹齢600年とも言われています。写真でも何枚かに分けて撮るほどの大きさ。実際に間近で見るとかなり壮観ですねぇ…他にも大正時代に造られた八十八か所霊場巡りなど広い境内に見所沢山ありますね。ただ、規模や見所の割りには場所なのか参拝客は少なかったです。その分ゆっくり参拝出来ましたが。帰りに寺務所で直書きの御朱印を拝受出来ました。親切な対応をしていただきましたし、素晴らしい達筆の文字でした🙇
江戸川区東小岩。1527年創建。本尊は地蔵菩薩。立派な松の木「影向の松」があるお寺としても知られています。このお寺は山城国醍醐山の頼澄法印という僧がお告げに従って1587年に当地で不動明王を祀ったのが始まりとされています。現在も境内に小岩不動尊があります。しかし、室町時代に連歌師の柴家軒宗長の紀行文「東路のつど」でこのお寺に言及されているため、創建はもっと昔である可能性もあります。江戸時代の1648年に徳川家から寺領10石の朱印を拝領し、賢融法印が中興。その後は130余りの末寺を有するに至りました。1783年の浅間山大噴火の犠牲者が利根川から江戸川へと流れ着いた時、このお寺は犠牲者の供養碑を建てました。このお寺は先ほど書いた通り、「影向の松」という大きくて立派な松の木があることで知られています。「影向の松」は1979年から翌年にかけて、香川県の真覚寺にあるこちらも立派な松の木である「岡野マツ」と共に「日本一のマツ」を巡って争い、最終的には地元出身で当時日本相撲協会理事長であった元横綱の春日野親方(四股名は栃錦)によって「どちらも日本一である」と2つの松が東西両横綱に推挙されることで決着しました。このお寺には相撲関係者の墓もあり、境内では子どもたちの相撲大会も行われていたそうです。「影向の松」で相撲関係者が出てきたのもこのようなご縁があるのでしょうね。
江戸川区東小岩。1527年創建。本尊は地蔵菩薩。立派な松の木「影向の松」があるお寺としても知られています。このお寺は山城国醍醐山の頼澄法印という僧がお告げに従って1587年に当地で不動明王を祀ったのが始まりとされています。現在も境内に小岩不動尊があります。しかし、室町時代に連歌師の柴家軒宗長の紀行文「東路のつど」でこのお寺に言及されているため、創建はもっと昔である可能性もあります。江戸時代の1648年に徳川家から寺領10石の朱印を拝領し、賢融法印が中興。その後は130余りの末寺を有するに至りました。1783年の浅間山大噴火の犠牲者が利根川から江戸川へと流れ着いた時、このお寺は犠牲者の供養碑を建てました。このお寺は先ほど書いた通り、「影向の松」という大きくて立派な松の木があることで知られています。「影向の松」は1979年から翌年にかけて、香川県の真覚寺にあるこちらも立派な松の木である「岡野マツ」と共に「日本一のマツ」を巡って争い、最終的には地元出身で当時日本相撲協会理事長であった元横綱の春日野親方(四股名は栃錦)によって「どちらも日本一である」と2つの松が東西両横綱に推挙されることで決着しました。このお寺には相撲関係者の墓もあり、境内では子どもたちの相撲大会も行われていたそうです。「影向の松」で相撲関係者が出てきたのもこのようなご縁があるのでしょうね。
11月7日早い午前中小岩駅からバス10分程、乗車して小岩病院で下車します。病院の裏手に善養寺が有ります。【第57回影向菊花大会】を見る為に、小岩の友達の案内で初めて訪問しました。菊の開花が遅れているようで満開で見事な菊は少ないですがそれなりに楽しみました。菊以外にも境内には本堂、影向の松、六角堂、仁王門、四国八十八ヵ所霊場等、見所満載で菊より充分に楽しむ事が出来ました。大正時代に創建された新四国八十八ヵ所霊場を散策して同じご利益を受けて下さい。小路の両側に可愛いお地蔵様が並んでいます。浅間山噴火で江戸川に流れ着いた溶岩も有ります。鈴鐘堂と横綱山のスロープを上がって山の上からの境内全体の景色も楽しみましょう。影向の松以外にも立派な松も沢山有ります。小岩の友達も今迄境内の知らないスポットに感動していました。境内をゆっくり散策をお薦めします。
星住山地蔵院と号しますここには樹齢600年の天然記念物影向の松があるのです。東の横綱に相応しい素晴らしい松です。サンゴジュの木の実にたくさんの野鳥が来てるんですが人間は僕だけ。見どころ満載なのにね。
妻の入院する病院の隣。江戸川の堤の江戸川病院から看板が眺められる。なんだろ?と、思って訪問。このような場所な大きめのお寺があるとは。御参りしてびっくり。浅間山噴火遭難の碑は知っていたが、横綱栃錦関や日本相撲協会に関わる名所。小岩駅と同じ関取の銅像とか。高台にある土俵とか。他にも四国八十八ヶ所のそれぞれから砂の上に祠を建て、ここを参ると四国遍路と同じご利益が頂けるとか、などなど。サプライズの多い訪問となりました。
ここの影菊花大会は毎年見に行っています‼️影向の松もスゴイ景観で、広がった松の木の下をくぐりながら数々のお堂を拝観するのが毎年の行事のようになっています‼️
影向の松で有名です。有吉の正直散歩でも訪問したお寺です。四国お遍路巡りのお参り体験が出来る通路もあります。
| 名前 |
善養寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3657-6692 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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小岩不動尊でも知られ、往時、末寺130ヶ寺を擁した中本寺格であった善養寺であるが、見所は何と言っても日本一の影向の松であろうまた日本一の影向の松に相応しく、あの栃若時代を築いた名横綱として名高く、理事長としても才覚を発揮した当地出身の栃錦(春日野理事長)との縁が深い寺院である住宅街の中ではあるが非常に見所の多い伽藍で、信仰と観光が両立している。