歴史感じる狭山池の常夜燈。
狭山池常夜燈の特徴
狭山池常夜燈は1865年に建立された歴史的な灯台です。
地元の石橋袂から移設・修復された由緒あるスポットです。
美しい景観を楽しむことができる貴重な文化財です。
1865年(慶応1年)に約370m南東の石橋袂に建てられたが、関東大震災で倒壊し、狭山神社へと移され、更に1986年(昭和61年)にここに修復再建されたと言う。高さ約5m。
| 名前 |
狭山池常夜燈 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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狭山池にある常夜燈は、慶応元年(1865)に日光街道と残堀川が交わる石橋のたもとに建てられたものです。関東大震災で倒壊し狭山神社境内に置かれていたものを昭和61年狭山公園の整備に際し、火袋破損箇所を修復し現地に再建したものです。瑞穂町に日光街道という文字があり疑問に思う方もいると思います。この道は江戸時代に八王子の「八王子千人同心」が日光勤番のために通った道です。八王子市千人町から拝島、瑞穂の箱根ヶ崎を経て埼玉、栃木へと続いています。栃木で日本橋からの日光街道と合流しました。「千人同心街道」「日光脇往還」とも呼ばれました。