歴史感じる門構、秘密の開放日。
宮内庁新浜鴨場の特徴
歴史を感じる由緒ある門構えが印象的です。
忍び込んで体験した広大な干潟の美しさは格別です。
渡り鳥のための広い池や日本庭園が魅力的です。
あまり聞き慣れない施設ですが、宮内庁の施設です。ここは鴨場と言われ、伝統的な鴨猟が行われます。宮内庁の鴨場には市川市の新浜鴨場の他、越谷市の埼玉鴨場と港区の浜離宮恩賜公園内の鴨場があります。見学会も実施しているようですが、別にわざわざ見に行きたいとは思わないかな。ちなにに、現在の天皇陛下である徳仁親王が後の皇后陛下となる小和田雅子さんにプロポーズした場所だそうです。
入ってみたい!
通り掛かっただけですが、歴史と由緒を感じさせる門構でした。福栄公園の先、いちご農園の隣にあります。
見学会がたまにありますが基本的に入れません、でも門の前までは行けます。皇室の方がいらっしゃるときは、警備が厳しくなりますが沿道で待っていると車の中から手を降ってくれたりします。
年に何回かは抽選で当選された人に公開しています。(宮内庁や市川市、千葉県のHPで申し込みの詳細が記載されています。年間で18回程度、見学会を行っているようです。)宮内庁への申し込みで当選できたので、見学会に参加してきました。普段は30名ほどのグループで見学するらしいのですが、私の時は10名でした。(つまり、今回申し込んだ人は全員当選。)宮内庁式部職や鴨場の職員の方々に丁寧に対応していただきました。実質、1時間~1時間半の見学でしたが、とても興味深かったです。屋内でのビデオによる解説の後で、引堀の一部に案内されます。鴨を引堀に連れてくるアヒルなどを見ることができます。基本的に元溜り(鴨のいる池)を直接見ることはできず、引堀や小覗ののぞき窓から見るだけです。鴨は叉手網(さであみ)と呼ばれるお手製の道具ですくい捕るのだそうですが、それらの道具も職員の方々が伝統の技で作られているそうです。(材料となる竹の選定から行うので、使い物になるまで数年かかるそうです。)海外の賓客や閣僚などをカモ猟に招いたときは、鴨料理が提供されるようですが、さすがに見学会では食べることはできません。昔は近くに「かも苑」という店があって、鴨のすき焼きなどを食べることができたのですが…。(25年くらい前に食べたことがある。)見学会での(屋内以外の)写真撮影は認められていますが、SNS への写真投稿は控えるように注意されます。セキュリティ等の関係もあるそうです。自然保護だけでなく、伝統の保持・保全の重要さもあり、担当者の方々の負担にならない範囲で見学会を続けていただきたいと思いました。
この357号を通ってお台場方面に行くロードバイク乗り方や遠出される人へ、注意してください鴨場側の歩道また車道は非常にものすごく臭いです。たまーに鴨なんかの巣がありものすごく臭く糞や尿を垂らし食い散らかした魚の死骸などが歩道にあったりとします。なので駅側のラブホや警察署がある歩道などを使う事をおすすめします。2回ぐらい信号待ちめんどくさいけどね(笑)
昔(昭和30年中程〜 40年代)の遊び場でした鴨場の南東側は海で岸から100M程、葭が繁りその先は見渡す限りの広大な干潟があり、ソコリ(干潮時)には干潟の終わりが見えない位干潟が出ました。水平線には房総半島が見え陸つずきのようでした。裏から勝手に入り、しろさぎの卵やウナギを取って遊んでましたね。(当時、地元の子供達は常識)夕方になると、しろさぎが帰り 笹や松が真っ白に見えました。野良〜兵隊屋敷(高射抱跡地)〜鴨場〜丸浜養魚場〜海と遊び場には不自由しませんでした。
市川市は有名観光地がなく全国的に知名度が低い。この鴨場を常時一般公開してほしものだ。
「御狩場」付近ではあまり遊びませんでしたが、一度柵を越えて忍び込みました。捕まったけれど優しく諭され門から帰されました。東西線が出来る前の50年以上昔の話さ。この池にはうなぎがいっぱいいて大人が「密漁」してたんだよ❗
| 名前 |
宮内庁新浜鴨場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
047-397-4210 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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