山口貯水池で夕日を満喫。
山口貯水池の特徴
夏の時期以外に訪れると、見晴らしがとてもよくリフレッシュできます。
狭山不動寺へのお参りと多摩湖までの散策が楽しめる絶好の場所です。
休日に混まないので、静かに過ごせるお気に入りのスポットです。
夕日が最高にきれい。夕日が好きな人にはおすすめの場所。
山口貯水池(やまぐちちょすいち)は、人造湖です。狭山湖(さやまこ)と通称で呼ばれています。昭和9年(1934)に完成し、東京都水道局が管理しています。山口貯水池は多摩川の小作取水堰、羽村取水堰からの導水を主要な水源としています。一部金堀沢・大沢などの天然の湧き水が流れ込んでいます。湖の水は東村山市の東村山浄水場、武蔵野市の境浄水場へと導かれ、東京都の上水道として供給されています。埼玉県所沢市・入間市に位置していますが、東京都水道局管理のため埼玉県の上水道としては供給されていません。
20251013訪問。狭山丘陵にある大型の貯水池です。東京都用の飲水を貯える役割があります。奥に見える取水塔のデザインが好きです。近くには公園もあり、地域の憩いの場になっているようです。ダムカードは2024年からと最近新設されたようで、ダムカード一覧を纏めているサイトでも記載がありませんでした。車は近くに20分まで無料のコインパーキングがありそこに停めました。カードは複数の施設で配布していますが、ダムから1番近いのは東大和市立郷土博物館になります。
夏が苦手なので夏の時期以外は来ます見晴らしがとてもよくリフレッシュできます休日にあまり混まない点もいい。
お気に入りの場所。良い写真が沢山撮れました。駐輪場側にあるトイレは汲み取り式なので物を落とさないように気をつけてください。注意書きもあります。落とすと恐らく戻ってはきませんので身の回りに気をつけて利用することをおすすめします。長い階段を上に向かってたどり着いた先は言葉に表せぬほどの絶景です。野鳥狙いのカメラマンさんや犬の散歩の方が多かった。
車を駐車場に停めて狭山不動寺をお参りして多摩湖まで歩き戻って来る2時間の散策をしました。天気も良く気持ち良かった。
都心ではまだ猛暑しか感じられない8月の終わり。ここ狭山湖では湖面側から吹くやや生暖かい風に混じり、時折吹く森林からの涼しい風を感じられるようになりました。多摩湖より人が少なく静かで50メートル以上離れた人たちが話す声も聞こえます。訪れるたびに優しさと活力を取り戻す事ができる大切な場所です。
又の名を山口貯水池。堤頂長700m程度のアース式ダム。現在の堤体は戦前の堤体を耐震化したものですが、戦時中にも空襲対策で嵩上げされています。ダム湖の狭山湖は国内第4位の総貯水容量。右岸側に取水塔があります。
| 名前 |
山口貯水池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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狭山湖(山口貯水池)を訪問、多摩湖の後につくられた東京の水源、昭和初期、狭山丘陵を流れていた川の谷間にアースダムを建築、多摩川から水路を経て貯水されています。西武球場前駅から徒歩15分くらいですが、登坂を歩く必要があります。多摩湖周辺と比べると、さらに自然豊かでリフレッシュできます。