震災の歴史を伝える碑。
嗚呼大震碑の特徴
昭和2年に発生した北丹後震災の伝承碑です。
震源地近くに位置する歴史的重要スポットとなっています。
自然災害の教訓を伝える貴重な記念碑です。
昭和2年(1927年)3月7日午後6時27分に発生した北丹後震災の自然災害伝承碑。国土地理院にも自然災害伝承碑として認定され、ホームページで紹介されています。旧島津村の仲禅寺地区の被害を記録しています。碑の正面に「嗚呼大震碑」、左側面に「昭和三年三月七日/仲禅寺」。つまり震災一周年で建碑されたことになります。右側面には「昭和二年三月七日午後六時半俄然一震遂失人命八出傷者十家/屋被全焼三残余二十有八悉其災然而依与 聖恩之高四海同情/之深得入復興之域故刋石以遺後世矣」と書いてあるようです。ここはよくわからなくて京丹後市史より引用させていただきました。
| 名前 |
嗚呼大震碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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