安閑天皇ゆかりの神社で無病息災。
下新井熊野神社の特徴
創建は安閑天皇の時代で歴史を感じる神社です。
拝観料は無料で、気軽に訪れることができます。
最寄り駅は航空公園駅で徒歩15〜20分です。
第27代安閑天皇(466〜535)の時代に創建されたと云われていますが定かではありません。💦 案内板によるとご祭神は伊弉諾・伊弉冉の他、何と10柱も!! 現在の社殿は昭和41年に建てられたが、元禄年間に造られた本殿が境内に残っています。大晦日の夜に蛇に模した注連縄を鳥居に飾る神事が行われるそうです。是非、見てみたいなぁ。(•‿•)
第27代安閑天皇の時代に創建されたと伝えられているが、それを裏付けるものは無く、創建の時代は定かではない。通称「鎮守様」、「産土様」、「オクマンサマ」等と呼ばれ、地域の信仰の中心となっている。古くは「熊野宮中氷川明神」と呼ばれていたが、幾度の火災等により衰退したが、長禄3年(1459年)に「熊野宮」として再興されたと言われている。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、須佐之男命、大名牟遅命、少毘古那命、倉稲魂命、天津彦王◯々杵命、木花開邪姫命、天◯屋根命、天太王命の10神。現在の社殿は昭和41年(1966年)に竣工されたものであるが、元禄年間(1688年〜1704年)に造られた旧本殿が保存されている。鳥居は二つあり、道路に面した一の鳥居は石造の鳥居だか、二の鳥居は木造の鳥居で、大蛇の形をしたしめ縄がされている。御朱印は、以前頂いたのを記憶しているが、今回は平日の午後ということなのか又は他の理由か判らないが、社務所は無人で頂くことは出来なかった。
旧下新井村の総鎮守だそうです。鳥居の龍が印象的です。
最寄り駅 西武新宿線 航空公園駅徒歩15〜20分拝観料は無料祭神伊邪那岐命・伊邪那美命・須佐之男命・大己貴命・少毘古那命創建年代等は不詳ながら、中氷川大明神の者が、新井郷(旧上新井・下新井)の惣社として創建、鎌倉時代から続く社家の三上山城守清定が長禄3年(1457)再興したといいます。明治5年村社となり、明治43年当社の南正面に鎮座していた向日神社、字上原の十殿神社、字武蔵野の八雲神社を合祀しています。との事です。しめ縄が大蛇をもしたオブジェ的な珍しい鳥居になっていました。むかし境内のご神木に白蛇が棲み、参詣の人や境内で遊ぶ子どもがその姿を見ると原因不明の高熱や病に罹るため、毎年これを祭ることとしたところ白蛇はあらわれなくなった。という伝説があるそうで、鳥居に極めて珍しい大蛇が祭られています。との事の様ですが珍しいですね。
社格は旧村社。武蔵野神社巡拝記。航空公園近くに鎮座。二の鳥居には、ヘビを模したしめ縄。参拝した時には社務所は閉まっていました。一の鳥居をくぐり右斜めに進んだ宮司宅で直書き御朱印頂きました。¥300
熊野神社大蛇のあるお宮言い伝えでは安閑天皇の世に造られたといわれるがそれを裏付けるものはなく通称鎮守様産土様または オクマン様と言われ地域振興の中心となっている 古くは熊野宮仲氷川大明神と呼んだ[御祭神]イザナギの尊 イザナミノミコト須佐之男命 おおなむちのみことすくなびこのみこと 倉稲魂命コノハナサクヤヒメ 天津彦根ニニギノミコト など10柱の神が祀られている[ 言い伝え]大晦日から元旦にかけて行う若〆神事のいわれは 昔境内の御神木に 白 蛇 が住み 参拝の人 や 境内で遊ぶ 子供がこれを見ると原因不明の高熱病にかかるため毎年新しくお姿を作り変えお祭りをするので 災いのないようにお願いしたところ現れなくなった大晦日の夜近隣の人々24名が奉仕してわらで大丈夫なしめ縄を作り午前0時に鳥居や社殿に 架け替えを行う ようになった古い大蛇しめ縄 より収めた札のお焚き上げの日で温まると1年間無病息災に遇すことができると言われています[祭事]4月12日 春の例祭春 祈祷10月9日 秋の例祭7月14日15日 朱社天王様(八雲神社の夏祭り)1月元旦 歳旦祭2月中旬 祈年祭11月23日 新嘗祭12月 冬至 星まつり以上 由緒書き 参照。
航空公園の前に有りますけど入口が狭いです。境内は広く一画に車を停めさせて頂きました。手水舎の横に「竜のしめ縄」とあり鳥居をみますと竜🐲が絡みつけたしめ縄が目に入ります。参拝し宮司宅に伺い御朱印を頂くことが出来ました。帰りは参道の横道より川沿いの一方通行から帰りました。
創建年代等は不詳。国道463号線沿いにあります。駐車場が無いので、コインパーキングか所沢航空記念公園の駐車場を利用する事になります。第二の鳥居には藁の大蛇が巻き付いています。
| 名前 |
下新井熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04-2992-5373 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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2025.5.23祭神●伊邪那岐命●伊邪那美命●須佐之男命●大己貴命●少毘古那命ご利益は、五穀豊穣、無病息災、厄除け、開運招福などです。通称鎮守様、産土様、または「オクマンサマ」等といわれ、地域の信仰の中心となっている。「若〆神事」とは、むかし境内の御神木に白蛇が棲み参拝者や境内で遊ぶ子供がこれを見ると、原因不明の高熱や病に罹るため、災いがないようにと、藁で蛇や〆縄を作り、鳥居や社殿にかけ替えることで、白蛇が現われなくなったと伝えられてます。大晦日に行われる「お焚き上げ」では、古い大蛇や〆縄、各戸より納めた札等のお焚き上げの火で暖まると一年間無病息災に過すことが出来るといわれています。御朱印は、神社右隣の宮司宅にて頂けます。ご不在の場合もあるようなので、確実に御朱印を頂きたい方は、事前に連絡した方が良いと思います。境内社●八雲神社●相殿辨天社(辨財天)稲荷社天王社(八雲神)奥宮(日本武尊)日の宮幡織社(幡織姫命)●相殿子安、諏訪、神明、八幡、愛宕。