葛飾湧水群でおたまじゃくし発見!
二子浦の池の特徴
水の透明度が高く、ザリガニやおたまじゃくしが豊富に生息しています。
二子浦は日蓮上人が鎌倉へ向かう際に船出した歴史ある霊跡です。
国道14号線沿いに位置し、自転車で夕日を楽しめる自然豊かなスポットです。
2024年12月30日午後訪問西船橋駅の北西、千葉街道の南にある池当時はここまで船で入って来れたそうさあ。
千葉街道沿いに、大きな文字の看板が出ていてわかりやすいです。水深は浅く鯉などはみられませんでしたが、水は思っていたより透明度がありました。水様性の植物が茂っていて、キショウブやドクダミの花を見るのも楽しいです。
池と言うよりは大きめの水たまりです。メダカのような小魚が泳いでいるのが見えます。憩いの場としては狭いし、物足りないし下は土なので雨が降るとぬかるむのであまり近くまで寄りたくはない感じです。歴史的な意味があるのでしょうけど小さい子を連れて行く場所ではありません。
息子と2人で、ザリガニとおたまじゃくしを獲りに行きましたパッと見は汚く見えますが、それは下の土が見えることで濁って見えるだけで、水の透明度はかなり高いですおたまじゃくしですが、めちゃ沢山います!ただ、牛蛙のおたまじゃくしなので、驚くほど大きいですザリガニは一見いないように思えますが、それなりにいるようですお父さんと来ていた男の子が何匹も続けて獲っていましたし、息子も5匹獲りましたしかし、どれも凄く小さくて、息子が獲った中では1番大きくても5cmくらいでした (一緒に獲っていた男の子も小さかったようです)なかなか遊びに出掛けられない今、息子も私もとても楽しめました!時間をかけて頑張れば、沢山獲れて楽しめると思いますうちは2~3時間で、おたまじゃくし7匹、ザリガニ5匹でした。
昔はこの辺りは二子浦と呼ばれる入り江でした。後に埋め立てられ、溜と呼ばれる池が東西にいくつも並んで出来ました。これらの溜池は主に水田に水をひくためのものでしたが、野菜の洗い場など日常生活にも利用され人々に親しまれていました。さらに災害の時には、消化用水としてしても使われていたそうです。この辺地区の歴史を知るにはとても重要な史跡なので、もっとアピールしてもいいのではないでしょうか。
葛飾湧水群の一つだそうです。池の名前だけ大きく書いてあるのですが、特に詳しい説明はない模様です。史跡・遺構(?)として維持すること自体に価値があるのかと思いますが、観光向けではないです。
14号東中山駅方面に歩いてゆくと、左側に看板あります、とても小さい池ですが、かなりむかしからあるので地元の人たちが保存して大事にしているようです、池には、主のような牛蛙が住み着いています、けっこうおおきかったよ。
国道14号線沿いにある、まあ、池、です。きれいとはあまり言えません。船橋市の立てた看板には、「かつて、この地には、『溜(ため)』と呼ばれる湧水が多くあり、農作業や日常生活に利用され」とあります。いまでも滋賀県の高島市などで、きれいな水が民家に引き込まれ、野菜など洗っている様子をテレビで見ますが、そんな光景がここにもあったのかも知れません。むかしはこのへんは「二子浦」と呼ばれ、日蓮上人が鎌倉との往来の際に利用した「降り津」(オリツと読むのか)とも書いてあります。街道を挟んで反対側にある「多聞寺」は歴史あるお寺ですが、そこには「日蓮上人が鎌倉へ布教におもむく時に、船出をされた霊跡」との寺伝があります。とはいえ、少なくとも明治末期の地図を見る限り、この地点から東京湾までの距離はけっこうあり、国道あたりが海岸線だった、ということはなさそう。もうちょっと調べてみたいところです。
自転車で通ると見つかり夕日も見えて綺麗でした。
| 名前 |
二子浦の池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここずっと気になってたんですよね②。国道14号線の脇に何だか小さな池があって…調べてみると…国道14号線沿いには「葛飾湧水群」と呼ばれる幾つもの湧水がありました。むかし二子浦と呼ばれる海に面しており、日蓮上人が、鎌倉との往来の際に利用したという言い伝えから、二子浦の池となったとのこと。今では近くにある「二子藤の池」と双子の様にひっそりたたずんでいて、何だか都会のほっこりスポットになっています。