文化財の御成門で歴史散策!
旧台徳院霊廟御成門の特徴
増上寺から移築された立派な門に感動しました。
国の重要文化財に指定された歴史的価値に惹かれました。
旧台徳院霊廟御成門は文化財として特に貴重です。
ザ・プリンス・パークタワー東京辺りから移築。
立派な門です。
勅額門と同じく東京芝の増上寺の御廟に建立された門で、こちらも国の重要文化財に指定されています。色彩豊かで美しく天女の装飾が見事でした。(^o^)
勅額門を潜ると石段が続きそれを登ると御成門に辿り着く。この門は増上寺の台徳院霊廟にあり、寛永9年(1632)に徳川家光が建立したもの。門の上部には飛天の彫刻や絵が描かれていて、天人門とも言われ、門の下部には、松竹梅と牡丹の彫刻がされている。門の多くは、屋根の棟と平行な面の平側から入る「平入り」が多いのだが、この御成門は、妻側から入る「妻入り」となっている。国の重要文化財に指定。
元は芝の増上寺にあったものを移築しました。
| 名前 |
旧台徳院霊廟御成門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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2024年10月訪問。案内板に「御成門(重要文化財) 元、東京芝の徳川家台徳院(二代将軍秀忠)の御廟に建立されていたものである。飛天の彫刻や絵画が多く描かれており朝鮮渡来の天人門といわれている。寛永九年(1632年)三代将軍従一位左大臣徳川家光公が着手建立し格天井の中央に丸い鏡天井が設けられ珍しい特徴を伝えている。現在国指定の重要文化財となっている。 構造形式 単層門 銅瓦葺 切妻造り 昭和五十年四月二十六日 天台宗別格本山 狭山山不動寺執事」と書かれている。