住宅街に現れる美しいドイツ風洋館。
市川市東山魁夷記念館の特徴
駐車場に美しいバラが咲き、訪れる人々を魅了しています。
東山魁夷作品に触れられる静かな洋館で、落ち着いた鑑賞が可能です。
ドイツ留学を意識した北欧風の建物が魅力的で、庭も楽しめます。
素敵な建物だなぁ、と思ったら、即ググってマークを保存。半日休暇を生かして、やってきたのは東山魁夷記念館さん。ちょっとした異世界迷い込み的な、不思議な時間を過ごせました。館内撮影は不可なので、アップはドイツ風建物の外観やお庭の風景のみなのはごめんなさい。詳しくは訪問していただくとして、個人的には染め物の技術の物凄さに圧倒されましたし、2階に上がってから、あれっ、もう終わり⁈と思ったのも事実です。まぁ、その分、素敵な休憩室を独占できたので満足ですが(笑)風景画の日本の第一人者が半世紀も市川に住んでいたのは、勉強不足で知りませんでしたが、今度は長野まで足を伸ばしてみるのも良いかも知れませんね。蛇足ですが、初めて魁夷氏の作品と認識したのは、「道」でした。なんで坂の上に雲が無いのかなぁと思ったのは、厨二病の頃だったせいかと(苦笑)
2025/05マップのくくりでは美術館になっていますが、美術館というとちょっと違和感があるかな~という感じ。なまえの通り綺麗な建物の記念館でした。日本画を観に行ったつもりだったので展示品がリトグラフ、セリグラフ、ピエゾグラフのパレードでとっても大雑把な言い方をすれば複製なので、ちょっと有難味に欠けるというか、じっくり観る気にならないというか…本物かどうかわかるわけもないんですが、ちょっと大きめの魁夷が筆をとったものが何点か並んでいてほしかったなというのが率直な感想です。館内、館外とも、とても綺麗で良い感じです。館内はレストラン以外撮影禁止なのですが、撮影可でも良いような気がしました。セリグラフが分からなかったので、展示室にいた職員の方にお訊きしたところ、シルクスクリーンのことだということでした。納得。
閑静な住宅街の中にある荘厳なお屋敷。風見鶏が鳥ではなく馬になっているのは、作者の中に馬がよく出てくるからだろう。この日は休館日だったが、とても静かでよい雰囲気。
静かで落ち着いた雰囲気の記念館の展示品、そして綺麗に手入れされた庭園と、豊かで贅沢な時間を過ごす事ができました。売店のカレンダーは今年は売り切れたとの事、来年は早めに買いに来ます。
駐車場のバラが綺麗でした。絵画などが展示されています。洋風の建物と庭が綺麗です。カフェも併設されています。
とても素敵な建物で見入ってしまいました。お庭もコンパクトですが手入れが行き届き美しいです。空いているので、ゆっくり鑑賞できます。次回はカフェも利用したいと思います。
久しぶりに伺いました。法華経寺のうらにあり、静かに展示を堪能できます。事前に何をやってるか行く事をおすすめします。伺った日は緞帳の制作に関する展示で、とても興味深かったです。
読売新聞の「東山魁夷氏自宅の所有権は市川市にあると最高裁が決定」という記事を読み、興味本位で自宅をGoogleで調べてみました。そして自宅隣に記念館があることを知り行ってみることにしました。2024年1月のことです。船橋法典駅前の道を30分位歩くと記念館へ辿り着きました。歩道が狭く歩きにくい道でした。我が家は車を持っていないので歩くしかありません。日経ホールの緞帳(どんちょう 舞台のカーテン)の絵柄に東山魁夷氏の絵が織り込まれていることを知りました。その制作風景が説明されていて勉強になりました。製作は川島織物セルコンが貢献しています。展示された絵自体はレプリカが殆どで原版は長野県立美術館にあるようです。魁夷氏は長野が自分を育てた地と思っていたそうで作品は殆ど長野に寄贈したとのことです。今度は長野県立美術館へ行ってみようと思いました。
2023年12月27日に法華経寺へ写真撮影に出かけたときに、この東山魁夷記念館の案内標識があったので行ってみました。洋館の外観が奇麗だなと思って入館しましたが、展示物は少なく1階から2階と見ても20分ほどで終わってしまう程度。観覧料の一般520円(65歳以上410円)は高く感じました。館内は撮影禁止ということでしたので、建物外観と庭を撮影してきました。
| 名前 |
市川市東山魁夷記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
047-333-2011 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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門をくぐると美しい八角形の塔を備えた美しいドイツ風の建築物が目に入ります。館内も管理がしっかりしており、落ち着いた空間をつくりあげています。2025年12月現在、1階展示室は「東山魁夷の世界《濤声》」、2階展示室には寺島照夫写真展が催されています。入館料は大人個人520円、65歳以上、大学生、高校生は割引があります。障害者手帳を持っている方とその付き添いの方一人は無料になっています。駐車場は無料で十分に確保されています。展示室は広すぎず、じっくり鑑賞することができます。そして東山魁夷の芸術世界を愉しむことができます。館内にはカフェがあり、相方と鑑賞後の余韻をたのしむことができました。