日蓮聖人祈願の祖師堂。
祖師堂の特徴
開祖日蓮大聖人を祀る重要文化財の祖師堂です。
参道も賑わいを感じる、歴史ある古い建物です。
秋の大法要で人で賑わう、地元のパワースポットです。
11月16日 骨董市が開催されていたので伺いました。祖師堂の前の広場には、沢山の人がお店を広げていて、食器や小物や着物や書籍や絵などさまざまな商品が並び、掘り出し物はないかと探し見てまわるのは楽しかったです。
境内は見どころ満載で、時間を忘れてしまいそうだった。特に祖師堂には見惚れた。珍しい比翼入母屋造の屋根は、寺院はここだけ、神道では他に岡山県吉備津神社本殿、愛知県大縣神社本殿にも見られる(他に近代のものでは岡山県大元宗忠神社拝殿も)。「日蓮宗四大本山の一つで、身延・池上などと肩をならべる。応永の中ごろには門前に八日市場がたって繁栄した。現在境内は約四・六万㎡におよび、本堂・大荒行堂・羅刹堂・祖師堂・聖教堂・奥院・法華堂(室町時代)・五重塔(江戸時代)などがある。」(『最新旅行案内 第4 (房総・水郷 筑波山・大洗海岸・袋田温泉)』日本交通公社)。
開祖日蓮大聖人と歴代六祖師を祀るお堂だそうです。建築様式は「比翼入母屋造り」で他に岡山県の吉備津神社本殿(国宝)だけで、非常に珍しい国指定重要文化財です。特徴は大きな屋根が二つ重なって見えます。大きな(七間堂)、威厳のある歴史を感じるお堂ですよ。
『正中山 祖師堂』住所→ 〒272-0813 千葉県市川市中山2丁目10−1宗派:日蓮宗御本尊:宗祖日蓮聖人御首題:あり駐車場:あり備考:・創建は、正中2年(1325年)。・祀られているのは、日蓮宗の宗祖である日蓮大聖人。・かつては、小規模な『五間堂』だったが焼失。・幾度か再建があり、現在の祖師堂は江戸時代中期の延宝6年(1678)に上棟されたものとなる。・建物は、大きな7間堂で屋根を二つ並べたような『比翼入母屋造』が特徴。・このお堂のほかに比翼入母屋造の屋根を持つのは、全国でも岡山県にある吉備津神社本殿(国宝)だけであり極めて貴重。・その為、国指定の重要文化財に選ばれている。・『中山法華経寺』の一部でもあるが、御首題は個別のものを頂ける。#寺社#御首題#日蓮宗#結月大佐の御朱印さんぽ。
国重要文化財。建立は340年以上前というから江戸幕府の第四代将軍徳川家綱の時代。この巨大な建造物は完成までに17年もかかりました。1997年には清水建設によって改修工事が実施されました。
秋の大法要を行っているタイミングで訪問させていただきました。普段は本堂内があまり見えませんが、格子+アクリル?の扉も開かれ、お厨子も開いていました。11/16現在、改修はまだ終わっていません。
法華経寺は日蓮宗の名刹で、すでに五重塔、法華堂、四足門が重要文化財に指定されている。日蓮上人と中山六祖師を祀る祖師堂は桁行七間、梁間七間で関東地方では有数の大型仏堂である。現在、屋根は入母屋造の三段の錣葺であるが、建立当初は比翼入母屋造で二段の錣葺とする珍しい形式であった。内部の構成も江戸時代中期の特徴をよく示しており、庶民信仰に支えられた近世仏堂の一典型である。主な文化財(建築物)は下記。・法華経寺五重塔・法華経寺四足門・法華経寺祖師堂・法華経寺法華堂。
法華経寺周辺のお寺さんのメインディッシュ感覚です。
合掌の証のチェックインポイント、祖師像を安置しているありがたい場所、節分等の行事の中心、まさに法華経寺の顔ですね。南無妙法蓮華経ただ、その分信仰から離れた場所とも言える。観光客もここしか目指さない。グーグルマップの分類が建物になっている。
| 名前 |
祖師堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
047-333-1456 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~15:30 |
| HP |
https://hokekyoji2101.wixsite.com/nakayama/blank-1?lightbox=dataItem-io26dwkx |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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末世の僧は祖師を売りなどと申しますが、真言宗の弘法大師と日蓮さんは祖師信仰の二大巨頭でありますが、日蓮さんの場合は江戸の昔より熱烈な信者が多いのが特徴江戸だと堀之内のお祖師さんが一番有名自分の家の宗派を一代だけ外れて祖師信仰をする「一代法華」の信徒も多かったのです。