中山の隠れ聖教殿、国宝に出会う。
聖教殿の特徴
日蓮聖人の遺文を大切に保管している聖教殿です。
見た目がイスラム風の珍しい建物に文化財が集まっています。
設計は文化勲章を受賞した伊藤忠太氏によるものです。
日蓮聖人が残された遺文の数々等を蔵している聖教殿。国宝である書物などがあり、かなり厳重に秘蔵されている。一般公開はされていないが、鎌倉時代の書物が厳重に保管されていることは非常に素晴らしいことである。
明治から昭和初期の建築家、異才の伊東忠太(代表作 築地本願寺)が設計。様式はインドの仏塔風で境内(寺院)では異色の建造物ですね!一見の価値あり!国宝、国指定重要文化財など多数の資料、宝物が保管されているそうです。
宝門をくぐり木々に囲まれて道を進むと奥に聖教殿があります。いつ行ってもひと気がなく、何か空気が違うと感じます。聖教殿は、お寺と違った形の建物で、国宝・日蓮の観心本尊抄、立正安国論をはじめたくさんの文化財が収められています。以前は年に一回(11月)見学ができるようでしたが、今はどうでしょうか?
隠れた場所にあって、ある事を知らない人も多いかも。
中山のお寺に来たら是非ここまで来て欲しい。インド様式の寺院でここだけ雰囲気が異なります。
法華経寺聖教殿。
法華経寺が所有する重要文化財64点を保管するために昭和六年に建てられました。設計は東京帝国大学教授の伊東忠太、構造は東大安田講堂や港区の公衆衛生院を設計した内田祥三(うちだよしかず)です。少し離れた林の中に忽然と現れ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
形態はストゥーパ(お釈迦様の遺骨を納めた塔)のように見えるが、写真にとってアップした説明板にあるとおり、基本的には日蓮宗における最重要文化財を保存するための建造物であるとのこと。日蓮上人真筆の『立正安国論』などが、どんな災害にも遭わないように、鉄壁の守りをしている倉庫である。収蔵物は、毎年11月初旬に公開されるようだ。冬の週末に訪れたが、中山法華経寺に参拝した人々が、ぱらぱらと訪れている感じ。仏教のふるさとインドを忍ばせ、青空を背に立つ姿は、非常に堂々たるものである。
【ロケーション】JR総武線下総中山駅から徒歩約10分、京成本線京成中山駅から徒歩約5分【その他】日本の寺院に似つかないイスラム風の建物ですが、この中に国宝の立正安国論や観心本尊抄が保管されているのだそうです。
| 名前 |
聖教殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
047-334-3433 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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大切な国宝、重要文化財などを納めている建物です。