船をつなげた海老川橋。
船橋地名発祥の地の特徴
船橋の由来が刻まれた海老川橋の碑が魅力的です。
歴史を物語る青銅像や石碑が訪問者を楽しませます。
大神宮下駅から徒歩5分、アクセスが便利な場所です。
川に船をつなげて船橋という地名が生まれた場所です。
船橋地名発祥の由来の碑がある海老川橋です。
船橋の地名由来の碑があるところです。
うっかり通り過ぎてしまう場所にあるので、時間がある方はゆっくり見てください。
千葉県船橋市にある地名発祥の場所です。海老川に船を渡して橋をかけたことから船橋の名前がついたと言われています。
船橋を流れる海老川に架かる橋にある歴史を物語る石碑とか青銅の像。この川には少し不可思議な青銅の像がやたら多い。
ほうほう…船を橋にしたから船橋なーなんと安直な💦だけどまぁ…地名なんざそんなもんやろな😅
船橋。船を橋にして海老川を渡ったとの話から付けられたとか。橋の中腹に船のモニュメントを形どった橋となってます。川の両端は遊歩道となっており、なぜかシーラカンスのモニュメントが?また海老川の氾濫と改修の展示もあります。
2級水系海老川に架かる海老川橋に銘が刻まれています。橋には船のオブジェ、この附近の海老川に架かる橋には色々なオブジェがあって良い感じです。
| 名前 |
船橋地名発祥の地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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船橋の南口に所用があったので、京成大神宮下駅から京成船橋駅までを歩いて来ました。「船橋大神宮下」交差点を左折し本町通り(旧佐倉街道)に入ります。すると約200mで海老川に出合います。このモニュメントは「海老川橋」の欄干に設置されていて、そこに「船橋」という地名の由来が書き込まれています。日本武尊がここに船を浮かべ、その上を歩いて渡河したので船橋になったんだとか。ちょっと眉唾ですが、イメージ的には小河内ダムの浮橋といったところですね。ところで京成大神宮下駅~京成船橋駅区間は「海老川橋」を避けるように大きくループを描いています。これは、この周辺の土壌に問題があったためと考えます。おそらく厚い堆積物のため土壌がやわで、鉄道の走行に耐えなかったものと考えます。同じ理由で海老川には橋脚を建てることができず、船が使われたのではないでしょうか。とは言え、こんな理詰めの説明じゃ面白くありません。こういった「ホラ」が耳目を集めるには重要なんですね。という訳で、12月の学会発表はこれで行きます!2025.11.1.