安価で叶う、静かな山の温泉。
嵯峨塩鉱泉 嵯峨塩館の特徴
チェーン店にない、老舗旅館の魅力が詰まっています。
夫婦での特別な時間を過ごすことができる宿です。
安価でありながら内容の充実したサービスが魅力です。
この価格にして、この内容、安価です。宿泊時は、夕食18時なので、午後ランチは無しが良いと思う😋鉱泉もph9以上の良質です。古民家感が漂う空間です。🗣️大声のうるさい客人は不可。禁煙室🚭️と喫煙室(共有通路が臭く成るので要らんと思うけど)も有るようです。段差有るので♿車椅子対応の宿では無い。近くにコンビニは無い。冷蔵庫が有るが2Lペットは厳しいかも🦆
9月下旬に宿泊しました。周囲は自然が豊かで、静かな環境の中ゆったりと過ごせました。季節の移ろいを感じながら、心身ともにリフレッシュできる宿です。
チェーン店ではない、個人の老舗旅館の良さを凝縮したような宿です。部屋の目の前に川が流れ その向こうには山が 切り立っています。非日常感を満喫できる素晴らしい時間となります。
2024年3月に夫婦で伺いました。風情のある建物ながら掃除が行き届いていて、とても気持ちよく過ごすことができました。おすすめポイントはいくつもありますが、1番は夕食です。山菜や川魚、豚に牛と、一品一品の量は多いわけではないのですが品数が多く、三十路前の夫が頑張ってやっと完食できたくらいボリュームも多かったです。そしてどれもとても美味しかった!妊娠中でアルコールが摂取できないとあらかじめお伝えしていたところ、「食前酒の代わりに葡萄ジュースをご用意しました」「ワインを使っていますがしっかりアルコールをとばしています」と、こちらの我儘であるにも関わらずとても丁寧に対応いただき、感謝でいっぱいです。宿は山の中にあり、バスもあるようですが運行時期が限定されているので、車がないと訪れるのが難しいと思います。しかし 自然に囲まれた場所でゆっくり過ごしたい方にとっては、コストパフォーマンスも最高で、ぜひ訪れていただきたいおすすめの宿です。
3月初旬の週末に夫婦2人で訪問。旧館(本館)1Fの二間続き14畳の部屋を利用しました。建物や周りの自然も含めてとても風情のある造りの宿です。浴室も巨木の梁があり、部屋の柱や建具も黒光りした塗りの木製。武田菱の飾りが付いていたりして細部まで手が込んでいて美しく、見て楽しめました。部屋の電話も懐かしの黒電話📞。食事の呼び出しで「ジリリーン!」と鳴るとちょっとビックリします。歴史や懐かしさを強く感じますがそれだけではなく、トイレや建物間連絡部分の自動ドアなどきちんとリニューアルされ、手入れや清掃も行き届いている印象です。今回は二間続きの部屋だったからか最初から布団は敷いてありましたが、夕食時に一応片付けで入室があり、翌朝も朝食のあいだに布団を上げてくれました。敷きっぱなしだからと油断して脱ぎ散らかしていたのでちょっと恥ずかしかったです。お風呂は内湯+露天が二つ(夕食時間中に男女入れ替え)と貸切の内湯が一つ。浴槽はそれぞれ3〜4人用のこじんまりしたものですが、混むことはありませんし、現在は同時利用各5人までに制限されています。貸切風呂は空いていればいつでも利用可。翌朝も9:30まで風呂に入れるのが良いところです。お湯は鉱泉ですがアルカリ・つるつる系。特に露天風呂がぬるめ(38℃ぐらい?)で永遠に入っていられそうですが、3月だと正直まだお湯から出ると寒く感じました。カランの水圧が低く、頭や身体をザブザブ洗うには水量が全くもの足りないのですが、3人分ほどは蛇口の代わりに湯溜まりが目の前に設けられており、手桶でお湯がどんどん汲めるようになっています。もちろんシャワーに比べれば不便ですが、お湯が溜まるのを待つ必要もなく、これはこれで風情があっていいものです。ただしこれもお湯の温度は低めなので、季節によって寒がりの方は辛いかも。露天風呂からは川の流れと向かいの山が臨めます。山は全て落葉樹なので秋は紅葉が期待できそう。見渡す限りスギがないので、スギ花粉症の方は気分だけでも安心できます。滝もありますが、かなり裏の方なのでかろうじて見える程度。食事も通りいっぺんの旅館メニューではなく、鴨の豆乳鍋と〆のチーズリゾットなど独自性もあって美味でした。朝食もとても良かったのですが、どちらかというと昔ながらの「ご飯をたくさん食べるため」系の構成なので、ついご飯をおかわりしてお腹いっぱいになってしまいます。甲州ワインの品揃えもよく、どれにしようかと選ぶのも楽しみ。ちなみにチェックイン時に夕食時最初の飲み物を聞かれます。あまり案内していないようですが、裏の第二駐車場のほうにちょっとした遊歩道があり、あずまやや魚のいる池、鶏小屋、1人がやっと渡れる吊り橋(先は通行禁止ですが橋の真ん中までは行けます)から対岸の滝がよく見えます。設備といい、食事といい、周りの風情も含めてとてもレベルが高く、お値段を考えればコストパフォーマンスも良い、自信を持ってお勧めできる宿だと思います。ちなみに北側の大菩薩嶺、上日川ダム方面への道は宿の数キロ先、ペンションすずらんまでは通行できましたが、その先は4月中旬まで冬季通行止。ダムにはたどり着けませんでした。
| 名前 |
嵯峨塩鉱泉 嵯峨塩館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0553-48-2621 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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静かな山の中でのんびり温泉に浸かりたいの希望が叶えられ、全てに素敵な宿でした。再度訪れたい宿です。