鎌ケ谷の静謐な社、300年杉の地。
八幡春日神社の特徴
鎌ケ谷市の天然記念物として指定された森に囲まれています。
樹齢300年の杉や12月に咲く寒椿が見どころです。
真っ直ぐに延びる長い参道が訪れる人を引き込む神社です。
地元の昔からの神社って感じでした。境内も綺麗にされていて神々しい感じはあります。
まことに、氏神様とは何たるか、鎮守の森とはこういうものかと感じさせてくれるお宮さんでした。観戦前に立ち寄りました。
夏の暑い時涼みに来ます。風が気持ちいいですね。デートには向きません、蚊が結構いますよ。梨買いにくるついでにって感じ。なにを祀ってるのかよくわかりませんが訪れるとホッとする、そんな場所です。
ファイターズ鎌ケ谷スタジアムから東方向へ直線距離で約460mの場所に鎮座する八幡春日神社さまに来ています♪神社の周囲は梨畑になっていて、神社の入口向かい側には梨農家さんの直売所がありました。昭和63年に建てられた石鳥居を潜ると、その先は社殿まで約130m続く長い参道。何故か注連縄が人間の背丈ほどの位置まで垂れ下がっていて、神職が駐在しない常時無人の神社ではありますが、敷居の高さによる威厳を感じさせてくれますね。最初の鳥居を潜ってすぐ先には、昭和7年に建立された「二の鳥居」がありました。一の鳥居は所謂「明神鳥居」でしたが・・・二の鳥居は「神明(伊勢)鳥居」になっているのが謎(笑)さぁ、鬱蒼とした森の中に真っ直ぐと続いている参道を歩いて行くゾ!手水舎は、蛇口を捻ると水が出ました!それにしても、この神社には虻とか蚊が多いなぁ(笑)お詣りする際には、虫除けスプレー必須です。公家と武家の氏神を同格で祀っている神社の社殿まで来ましたよ!創建年代は不明ですが、源氏の氏神である八幡大神=誉田別尊さまと・・・藤原氏の氏神である春日大明神=天児屋命さまの2柱がお祀りされているのですね。ふ~ん、、、なるほどと感心していたら足元に「小さなお友達」がまとわりついて来ました♪ミケ(三毛猫)ですよね、コレ!この子猫さん、逃げるどころか逆にこちらへ近づいて来ますわ(笑)ただ、やっぱりこの子が生き抜くには厳しい環境みたいで、左目がちょっとオカシイ・・・ペット飼育禁止の賃貸マンション暮らしじゃなかったら、保護したかったなぁ♪名残惜しいけど、意を決して次回の再会を楽しみにお別れしたのですが・・・途中で振り返っても、ずっと社殿前にじっと座って動かずこちらを見続けていました。面積9,290㎡の広さを誇る八幡春日神社さまの社叢(鎮守の森)には、シログモ、ケヤキ、ムクノキ、ヤブツバ、スギ、シラカシ、エノキ、イロハカエデなどの樹木が鬱蒼と林立。その中で、杉2本とムキノキ6本は、幹回り3m以上の巨木になっているとの事。元々は杉と黒松の人工林から始まり、約200~300年経過しているものと推定されています。
初めて訪れました。裏参道から入り、小鳥のさえずりが心地よく、とても神秘的で異空間を感じるような神社でした。
大きな神社ではないですが、とても静謐で雰囲気のある神社でした。参道が長く、結構写真映えします。鳥居の前の道がめちゃくちゃ狭い上に、車がバンバン通るので結構危ない。
この神社の周りの森は鎌ケ谷市の天然記念物に指定されており樹齢300年杉の木、12月咲く寒椿があり見応えがありました本殿はかなり歴史を感じました。
長い参道に思わず引き込まれました。木々に囲まれとっても涼しかった。人の気配は少ないですが丁寧に手入れされております。ご近所の方々が境内を通り抜けされており地域に溶け込んでいるなと感じました。鎌ヶ谷駅から歩いて来れますが、こちらへ続く道はともかく狭いのが難点。
千葉県鎌ケ谷市に鎮座する神社で、鎮守の杜が残るとても心地よい神社です。神職さんは常駐していませんが、地元の氏子さんたちが定期的にお掃除をされていて神域の空気も澄んでいます。八幡大神さまと春日大神様をお祀りしている、実は隠れたパワースポットですね。近くには日本ハムファイターズのスタジアムがあります。選手や関係者の方々も参拝に来るのかな?
| 名前 |
八幡春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2026年の元旦は、風もなく、とても穏やかな快晴に恵まれたので、道野辺八幡宮への初詣ののち、散歩がてらで訪れてみました。ここへ来て初めて知りましたが、神社の周りは、『八幡春日神社の森』と称した鎌ヶ谷市の指定文化財になっている様で、小規模ながらも幻想的な雰囲氣です。『八幡』は、源氏の氏神であり、『春日』は、藤原氏の氏神なので、この2つを合わせたこの社は、複雑な合祀の歴史があるのかも知れません。社の中には、氏子さんと思われる数名の方々が、暖を取りながら談笑されていて、お詣りに来ている方々に、お菓子を分け与えていらっしゃいました。私たちも「よかったらどうぞ。」と、笑顔が素敵な女性の方から、煎餅とチョコレート菓子をいただきましたが、「幼少の頃(昭和時代)の正月みたいだなぁ。」と、ほっこり優しい氣持ちになりました。2026年は良い1年になりそうです。