寅さん腰掛け、彼岸花の寺。
華蔵院(宗教法人)の特徴
参拝すると、寅さんが座った所を見られます。
静かな雰囲気の中、心安らぐ参拝が体験できます。
美しい彼岸花が咲き誇る庭が魅力的です。
寅さんの腰掛け石が手前にありました。堂々たる姿が圧巻です!彼岸花も綺麗でした。
江戸時代に3ヶ院48坊を数える一山組織の境内では、最も興味を惹かれたのは三院の一つ華蔵院。その本堂(地蔵堂?)は実に堂々たる姿で、個人的に慈恩寺本堂よりも凄みを感じた。修験道名建築の匂いが伝わる。
2023年8月18日に参拝しました。天明元年1781年に火災にあい、焼失しました。江戸時代のうちに再建されました。入口付近に「男はつらいよ」(16作目)のロケで渥美清(寅さん)が腰かけて座った石があります。延命子安地蔵は、慈恩寺を開山したインドの婆羅門僧正が、祖国から守本尊としてもたらしたと伝えられています。
不動明王本尊の真言宗のお寺。階段が爽やかです。門には真言宝輪紋が入ってます。麻紋様が美しい、インドから渡ってきた慈恩寺の開祖バラモン僧の延命子安地蔵を祀るお堂があります。祈ると子供授かり、安全に子育てできるとか。天井は覗けませんでしたが、お堂の中に絵馬がたくさんあります。亀の絵馬がありました。亀=真言宗ということなのでしょうね。これをヒントに浦島太郎や吾妻鑑など昔話の謎が紐解けそうです。石塔の種子が赤で塗ってあるところを見ると入門寺です。日月塔もあります。正僧や修験者を従えた力あるお寺だったようですよ。
入口前に寅さんの座った所がありお寺は静かでした❗
彼岸花が素晴らしい!見頃は9月下旬か?
彼岸花が素晴らしい!見頃は9月下旬か?
| 名前 |
華蔵院(宗教法人) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0237-87-3992 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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慈恩寺の大駐車から向かう途中にありますあまり訪れる人は少ないですが見どころありめす入り口に寅さんの腰掛けた石がありめすが本堂の素晴らしさにびっくりですいろいろな奉納の絵がかかっていたり天井絵もすごいです慈恩寺に行かれた時はお立ち寄りください!