行徳・稲荷神社の神々を感じる。
稲荷神社の特徴
行徳の稲荷神社は保食命や水波能賣命を祀っています。
創建年代は不詳で由緒に関する情報が乏しいです。
九種の神々や塔が集まる信仰の場となっています。
保食命・水波能賣命・市杵嶋姫命を御祭神とする神社で、創建年代等の由緒が詳らかでありません。当地の旧行徳村は、江戸時代の寛文2(1662)年から寛文6(1666)年にかけて利根川と霞ヶ浦を連結する利根川掘割工事に伴う入植により開発されたことから、この村落開発時に勧請したのがはじまりとされ、その後、文化元(1804)年に豪観上人(1756~1847年)が自坊に稲荷神を祀り創建したと伝わります。境内には、天保5(1834)年造立の青面金剛(庚申塔)、明治13(1880)年造立の弘法大師供養塔2基、元文5(1740)年造立の十七夜塔、宝暦5(1755)年造立の十九夜塔、文政13(1830)年造立の子安塔が建ち並び、大日堂(一区コミュニティセンター)の一角に大師像が祀られ、境内社として八坂神社(御祭神:素戔嗚命)、浅間神社(御祭神:木花開耶姫命)が鎮座します。享保6(1721)年に南陽院(印西市笠神)住職・臨唱法印が、泉倉寺(印西市和泉)住職・演順貫主と来福寺(印西市平賀)住職・頼如法印と広福寺(印西市師戸)住職・宥伝法印と共に、四国八十八ヶ所巡礼の写し霊場を開いた県内最古の大師講『印西大師八十八ヶ所観音霊場』の番外札所(掛所)に指定されます。鳥居北側に駐車スペースあります。
行徳の稲荷神社の創建年代等は不詳です。行徳は寛文年間(1661~1673年)の利根川掘割により開発されたことから、その頃に勧請されたようです。
| 名前 |
稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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御嶽大神、八坂大神、青面金剛、十九夜塔、女人講塔、大日堂等種々の信仰が集まっている。