伊根の棚田、海と空のパノラマ。
新井の棚田の特徴
海の側で広がる棚田と若狭湾の絶景が楽しめるスポットです。
伊根の舟屋を訪れた際に立ち寄るのにぴったりな場所です。
色鮮やかな青い海と稲穂のコントラストが最高に美しい景色です。
素敵な棚田が見られましたー!
棚田と海の見えるスポットです。特に周りは何もないですがツーリングやドライブの途中でちょっと立ち寄ってみるのもいいと思います。
青い空に爽やかな緑が映える素敵なパノラマが楽しめます。夏の暑い日に車でたまたま通りかかったのですが、とても気持ちの良い景観が目の前に広がって心が躍りました。
広々とした大きな棚田です。マップ上にある新井千枚田と比較するとこちらのほうが開放感があります。
いつも行く伊根の舟屋。その脇道を日本海側に入って行くと!絶景‼️長閑な場所なので、騒音やマナーを守って眺めて下さいね。ゴミ箱はないのでお持ち帰り下さいー。
海の側で良い感じですが、稲が少し育ったぐらいが良いのかも!?
棚田と若狭湾が見えて広々とした風景に感動です!
観光的ではない雰囲気が歴史を感じさせてくれました。
日本海に面した斜面に広がる棚田。見事な景観です。
| 名前 |
新井の棚田 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0772-32-0505 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.kyoto.jp/tango/tango-doboku/miryoku_nii.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
丹後半島北東部に位置する京都府与謝郡伊根町。「伊根の舟屋」で有名ですね。さらにそこから数㎞北に向かっていくと、「新井(にい)の棚田」があります。すぐ近くには「新井の千枚田」もありますが、どちらも現在は休耕田になっているようです。この傾斜地に水を引くのも大変な労力を使っていたでしょうね。それでも、若狭湾に向かって傾斜し海まで続くようなこの景色はまさに圧巻です。ここから下っていった新井漁港では現在でも漁業が盛んです。港には舟屋も見え伊根の舟屋とはまた違った、地味ですが素朴に映るその景観は心地よく感じます。余談ですがこの地域では「うらにし」と言う気象用語があります。これは毎年秋から冬にかけて瞬間的に丹後半島の近海を通る風と、この影響で生じる不安定な気候を意味し、その多くは雨を伴うことから、日本海側の一部で言われるような「弁当忘れても傘忘れるな」と言い継がれているようです。皆さんも現地に行かれる際は晴れていても、念の為傘を忘れず持って行きましょう。