勝軍寺で出会う、阿弥陀如来の静謐。
南陽院の特徴
天台宗の寺院であり、勝軍寺と称される歴史ある場所です。
笠神城址としての歴史を持ち、千葉氏家臣の戦死の地に位置しています。
阿弥陀如来を御本尊とし、印西大師第四十四番の札所です。
山号を慈眼山、院号を南陽院、寺号を勝軍寺と号し、阿弥陀如来を御本尊とする天台宗の寺院で、創建年代等不詳ですが、千葉氏家臣・原備前守が戦死した地に建立され、境内地は笠神城址とされます。元三大師(良源)を御本尊とする印西大師堂、三十三觀音を御本尊とする観音堂が境内に建立され、享保6(1721)年に当寺院住職・臨唱法印が『四国八十八ヶ所巡礼』を印旛沼西側(印西市・白井市)に置かれた八十八ヶ所の札所に写し、巡拝を組織したのが始まりとされる『印西大師八十八ヶ所』の44番札所に指定されます。東側からのアプローチにより広い駐車場あります。
天台宗のお寺です。付近の道路は狭く地元の方の生活道路なのでゆっくり行きましょう。目の前に停めやすい駐車場があります。このあたりの丘陵は笠神城跡(千葉氏の家臣、原氏の居城)で、ここ南陽院は、その本丸があった付近にあたるとか。Google Mapsの航空写真でみるとイメージがわきます。ロマンを感じますね。
| 名前 |
南陽院 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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天台宗のお寺印西大師第四十四番三義侠者碑というのがある。