白磐神社で絶景と癒しを。
白磐神社(葉山 奥の院)の特徴
月山や鳥海山を望む絶景が楽しめるスポットです。
登る道中には癒しの花々が咲き誇っています。
白磐神社からの眺望は抜群で心が洗われます。
2025.8.31 十部一峠から白磐神社登拝のため入山。途中、峠から登山口の林道途中で通行禁止のテープあり。ここより登山口まで徒歩1時間程度かかります。通行禁止テープの場所には車3台くらいの駐車スペースがあります。十部一登山口から葉山登山をされる方は、ご注意ください。
静かでとてもいいところでした。
出羽国 国史見在 白磐神三代実録:貞観12・8・28
山頂より、見晴らしも良いし、素晴らしい立地ですね。だから、ここに建立したのかな。ただ、横にある現在地の標識がいただけない。山頂の標高を表示している。あと、地理院地図だとすっぽり村山市だしね。
月山をはじめ、鳥海山、朝日連峰等の山形県の山々が見渡せる絶景地です。
眺望が最高です⤴
奥の院に登る手間の赤い鳥居付近で熊目撃。すぐに逃げて行きました。
修験の山 険しいところもあるけれど、登る道すがら綺麗な花に癒されます。
白磐神社(はくぱんじんじゃ)。通称:葉山神社。昔から当地方では農作神+祖霊が登る山として広く信仰されてきた。貞観12年(870)に従五位を授けられるが、これは奈良時代から平安時代にかけて、東北に進出してきた中央政権による地方民懐柔策の一環と考えられる。
| 名前 |
白磐神社(葉山 奥の院) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0237-73-3051 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
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登り始める前から、ここはただの山ではないという、張り詰めた空気を感じておりました。その予感は的中し、山道は修験の山と呼ばれるにふさわしい、険しい箇所もございました。しかし、その厳しさの中にも、自然の優しさと言いますか、美しい花々が咲き乱れているのを目にしたのです。その度に、足の疲れがふっと和らぎ、植物の生命力に勇気づけられました。険しい登山道と、それを彩る繊細な花々のコントラストが、この山の持つ奥深さを物語っているように感じられたのです。そして、苦労の末にたどり着いた山頂からの眺望は、まさに筆舌に尽くしがたい絶景でした。眼下に広がる雄大な葉山の稜線を見た瞬間、その壮大さに息を呑みました。自分の足でここまで登ってきたからこそ味わえる、達成感と一体になった景色は、何物にも代えがたいものでございます。山頂からは、月山の雄姿をはじめ、朝日連峰など、周囲の山々を遠くまで見渡すことができ、その素晴らしい立地に、古代からこの場所を信仰の場として選んできた人々の思いを感じずにはいられませんでした。私は、この景色を**「この場所を選んで良かった」**という確信とともに、心ゆくまで堪能いたしました。しかしながら、この神聖な場所が、同時に厳しい自然の一部であることを、私は肌で感じることとなりました。奥の院へ向かう手前、赤い鳥居の付近で、私は熊を目撃したのです。幸い、すぐにその場を離れていきましたが、その一瞬で、山が持つ野生の厳しさを強烈に突きつけられました。この出来事によって、この山がどれほど深い自然の中に存在しているかという事実を、身をもって知ることとなり、美しい景色だけではない、自然に対する真の畏敬の念を抱くこととなりました。この経験は、私自身の今後の登山における心構えを、根本から見直すきっかけとなりました。山頂の神社自体も、非常に静寂に包まれており、悠久の歴史を感じさせる佇まいでした。私はこの場所で、静かで贅沢な時間を過ごし、心身ともにリフレッシュすることができました。今回の葉山登山は、自然の力強い美しさと、乗り越えるべき厳しい現実、そして山頂で得られる至高の開放感を、全て私自身の経験として得ることができた、非常に濃密なものでございました。次回は、今回見ることが叶わなかった景色や、また異なる季節の山の表情を、この目で確かめに再訪したいと強く感じております。