千葉工大の歴史を感じる。
千葉工業大学通用門の特徴
千葉工業大学の通用門は、旧陸軍鉄道の門跡です。
渋い印象のレンガ造りで、歴史を感じる場所です。
有形文化財として保存されている貴重な歴史的建造物です。
国の登録有形文化財。明治40(1907)年に移駐した陸軍鉄道連隊第三大隊兵舎の表門として使用された。現在も「工大の煉瓦門」として親しまれている。
レンガの門は古くからの物らしく、その歴史が記してありよい学びになりました。息子からチバ工を「ちばえってなに?」という質問を受け、ついつい笑ってしまいました。門は古いのですが学舎は新しく綺麗なようです。卒業生の知人もいるため少々身近に感じる大学です。
千葉工大通用門は嘗て大日本帝国陸軍鉄道第二連隊の隊舎表門であった。因みに鉄道第一連隊は千葉市にあった。 (再)
史跡がこういった形で保存されるのはいいですね。
陸軍鉄道第二連隊本部の正門が千葉工業大学の通用門として残されているものです。この門は国の登録有形文化財で、松戸市中央公園に残る陸軍工兵学校の正門とよく似ています。また、線路を渡った反対側にある津田沼第一公園も鉄道連隊の敷地跡で、K2形機関車134号が保存されています。この機関車は西武鉄道が運営していたユネスコ村で保存されていたものが譲渡されたものです。
千葉工業大学の門です。かつての鉄道連隊の入口に使われていたものです。歴史を感じます。
旧陸軍の鉄道表門跡かと思うと有形文化財も納得です。レンガ造りで今なおここに残り、千葉工業大学の通用門となっているので千葉工業大学の生徒さんは毎日の通学が楽しいですね。でも、毎日見ていると飽きると思います。旧陸軍に興味があるなら、近くに旧陸軍鉄道連隊碑があるのでいってみてはいかがでしょうか?
渋くていいです‼️😆
レンガだけですが、いい感じ。
| 名前 |
千葉工業大学通用門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大日本帝国陸軍鉄道連隊の表門として100年以上前に作られたレンガ造りの遺構です国の登録有形文化財に指定されています現在は千葉工業大学のキャンパスになっておりその出入り口に鎮座しています大東亜戦争まではこの地に鉄道連隊が駐屯していましたその他にも軍都習志野と言われるように騎兵連隊、その後の戦車連隊などの部隊、そして習志野練兵場がありました鉄道連隊の練習線として敷設された線路が戦後に払い下げられて新京成電鉄になりました今は京成松戸線と名称を変えました正面の大きな門が開いていないときは横の小さな通用門が開いていることが多いですとても100年前のレンガ造りの表中とは思えないほどきれいです線路沿いに歩いていくとすぐに千葉工大があるので場所はわかりやすいです時間があるときはキャンパス内の学生食堂を利用させてもらっています散策にはうってつけですこのような旧軍の遺構が姿を消しつつある中で当時の物が手に触れられる形で保存されていることは非常に素晴らしいと思いますいつの時代も軍隊は国の守りの基本です戦前にこの地で国を守るために命をかけた先人たちに思いをいたしたいですね。