干潟散策でリラックス!
谷津干潟公園の特徴
東京湾に残された貴重な干潟で、バードウォッチングが楽しめる場所です。
遊歩道が整備され、自然を感じながらリラックスして散歩できます。
レストランから干潟の眺望を楽しみ、双眼鏡で鳥を観察することもできます。
谷津干潟の遊歩道は、干潟をぐるっと一周できる散策コースで、約 3.5km の長さがあります。 遊歩道の周囲には観察壁や観察シェルターが整えられており、バードウォッチング(野鳥観察)に最適です。 特に、渡り鳥のシギ・チドリ類が多く飛来する干潟なので、季節ごとに違った鳥の姿を見られるのが魅力です。 干潟沿いの遊歩道を歩くときは、「谷津干潟自然観察センター」から情報を得るのがおすすめ。レンジャーが常駐していて、双眼鏡の貸し出しや見どころの紹介をしてくれます。 また、観察センターにはガラス張りの観察フロアがあり、屋内からでも干潟の風景や水鳥をゆったりと眺められる空間です。 遊歩道には木道もあり、干潟の生物(ゴカイ、カニ、貝など)や植生を間近に観察できるスポットもあります。 自然学習の拠点として、公園内や周辺では自然体験イベントも開催されており、「1周ウォーク(3.5km)」のゴミ拾いを兼ねた環境ウォークなども行われています。 このように、谷津干潟の遊歩道は散歩・バードウォッチング・自然学習の場として非常に整備されており、気軽に自然と触れ合える魅力的な施設です。
谷津干潟を中心に設置された公園。谷津干潟はラムサール条約に登録された42ヘクタールほどの干潟。東京湾岸に残された数少ない干潟で、渡り鳥の飛来地としても知られています。干潟の周囲には遊歩道が設置され、ところどころに休憩舎もあって鳥の観察ができるようになっています。水鳥が多く見られるのは、やはり晩秋から早春にかけての季節でしょうか。訪れたのは真夏だったので、数羽のサギが見受けられただけ。連日の猛暑のせいか、海水が淀んだようになっているのもちょっと気になりました。一角にある谷津干潟自然観察センターは祝日翌日のためお休みでした。
谷津干潟の外周を囲う遊歩道とビジターセンターからなる公園ラムサール条約登録地であり、東関東自動車道が脇を通りマンションなどの都市開発がされる中一区画のみ干潟が残されております。干潟は東京湾に飛来する渡り鳥の貴重な休息地となっていて、渡り途中のシギやチドリが見られる他、カモメ・サギ・カモなどは1年を通して見かけるそうです。また、入館料はかかりますがビジターセンター内には屋内展望デッキと望遠鏡があるのでより良く観察出来ます。アクセスは車・バイクなら国道357線から入ってくるか徒歩なら京成線谷津駅から商店街を抜けてくるのがわかりやすいです。ちなみに、ちゃんと鳥の写真を撮るならスマホのカメラではなく望遠レンズが付けられるミラーレスカメラなどを用意したほうが良いと思います。
谷津干潟公園の範囲ですが道案内看板を見る限り分かりずらい。干潟の周囲全部にも受けとれるし自然観察センターの周辺のみ…にも受けとめられる。私は後者とみて撮影した写真をアップします。淡水池が見える展望台のあたりです。シロサギがが気持ちよさそうに水辺で寛いでました。彼はここに常駐してるのか?淡水池の主に見えたもので(笑)。小川と橋もありますが雨が降らない季節だからなのか川の水は干上がってました。何の変哲もない公園だけど春夏以降はお花が咲いたりするのかな?せっかくだから花壇を整地してもいいのに。
バラ園から歩く。途中、鳥の説明や写真があり、立ち止まり、干潟を眺める。カメラは、スマホなので、望遠機能はない。望遠レンズで見ている人も、いた。肉眼でも、見える鳥もいた。観察センターは、前には、食堂で食べれば入館料は無料だったけど、食堂はなくなり、冷凍のたこ焼きとかがあると言うのでやめた。館内で使うのなら、双眼鏡は無料。外へ持ち出すのなら、有料。館内に売店もあり、入館料も、自動販売機で買うけど、買っていない。受付の人に、バスで、帰る方法を聞いた。津田沼高校まで、10分ほど歩くと、津田沼駅行きのバスが、あり、1時間に何本も出ていた。バラ園から、歩いてきたので、引き返して、京成谷津まで、戻る元気はなかった。
バードウォッチングができるようです。なぜできるようですと書いたかと言うと、訪れた当日の風が強すぎて、鳥が一羽さえいませんでした。風が強い日は相当厄介だと思います。なにせ風を遮るものが全くありませんので。もし機会があれば、穏やかな日に再訪してみたいものです。そんな強風な日であっても、早朝から散歩なされている方が結構おられました。
東京湾に残された数少ない貴重な干潟。様々な野鳥たちが訪れます。干潟の観察をしたいときには潮汐表の確認をしてからスケジュールを決めましょう。満潮時は写真のような姿です。
2023年11月25日土曜日に初見参。まさか入場料がいるとは?されど“古希”の私は190円也ですみました、かなりどでかい施設で、マラソンの練習に持ってこいでした、車で行く時に出入り口が迷うかも。まあ、今は高級カーナビだと大丈夫かと。兎に角、一度おいでやす。
都内から比較的近くで昔ながらの干潟が残っている貴重な空間です。一周3.5kmあるので思ったより歩きますが、しっかり遊歩道が整備されています。野鳥観察で来ている人が何人かいましたが、かつての東京湾の姿を想像してみるつもりで干潟を眺めてみるのも面白いと思います。干潮の方が面白いとか冬鳥がいる方が面白いということを鑑みるに、時刻と季節を選ぶ可能性はあります。谷津駅が最寄ですが一応南船橋駅からもアクセス可能です。ただし南側から回ろうとしたら道が通行止めでした。
| 名前 |
谷津干潟公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
047-454-8416 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
習志野市にある谷津干潟公園には初めて訪問しました。正直、全然野鳥に興味はないんですけど…どんな所なのかと思って来てみました。野鳥観察台なるものがあり、何ヶ所か開いている小窓から…静か〜に🤫に野鳥🦆🦤を観察するようです。こちらで観察できる野鳥のパネルが貼ってありますが…こんなに飛んで来るのでしょうかぁ。ダイサギ、コサギ、アオサギ、オナガガモ、ヒヨドリ、セイタカシギ、カイツブリ、カワセミ、カルガモ、コガモ、オオヨシキリ、ハクセキレイ…暫く観ていましたが…鴨🦆しか居ませんでした💦💦日本野鳥の会のタグをリュックに付けた、年配の方が何人も1mくらいありそうな望遠レンズ付きのカメラを担いできています。谷津干潟自然観察センターという立派な建物もあります。館内には大きなガラス窓から干潟に飛来する野鳥を観察するスペースやレクチャースペースなどもあるようです。入場料が掛かるので入りませんでした。というのも動物は好きなんですけど…野鳥というか、鳥って好きってわけじゃないのでスルーしちゃいましたぁ〜