雅楽響く九重神社で特別なひととき。
九重神社の特徴
強い歴史的背景を誇る、江戸時代創建の神社です。
御朱印の対応が丁寧で、多くの参拝者に喜ばれています。
お隣の密蔵院の桜とセットで訪れるのが人気です。
九重神社にお伺いさせていただきました。JR川口駅からバスで20分ぐらい、峯八幡で下車して徒歩10分ぐらいです。鉄道で最寄駅は埼玉高速鉄道の戸塚安行駅になります。そこから徒歩ですと、20分以上はかかりますね。創建は享保年間(1716-1736)と伝わっています。階段を上り境内に入ると目に入るのが、樹齢500年以上というスダジイの御神木でしょうか。また、拝殿奥に標高32mの御嶽山があり、登れます。境内も高いところにあるので更に高いところになります。御朱印も色々ありまして、今回は御神木の見開きの御朱印を直書きで拝受出来ました。ご対応も親切丁寧でした。雰囲気も良かったのでまたお伺いさせていただきます🙏
初めて参拝 キレイな神社拝殿もキレイで厳かな雅楽が聞こえるココ御嶽山は安行で一番高い場所(海抜32m)
御朱印の対応も丁寧で良かったです。限定御朱印もあり近ければ月詣りしたいところです。
珍しい名前ですが、氷川神社など九つの村社を合祀しているそうです。境内には、御神木のスダジイ大木(樹齢500年以上、戦国時代から?)があり、また、平将門(1000年以上前の平安時代)がこの地に砦を築いた言い伝えもあるとの事で歴史を感じます。御嶽山(海抜32m)からは、白い奥日光の山々や筑波山が望めました。(2024.3.3)
ちょうど今の時期は、お隣の密蔵院の桜見学とセットで参拝される方が多いようです。桜の御朱印やお雛様の御朱印など多くの種類の御朱印がありました。午前11:00頃に伺って御朱印を受け取るまで30人待ちで45分位かかりました。神社はそんなに大きな神社ではありませんが、休憩所もあり、待ち時間も室内で待つことができます。
密蔵院さんから徒歩3分ほどの場所にあります。境内はそんなに広くはないのですが、何となく雰囲気がかわるイメージの神社でした。御朱印は月替り等もあります。私は見開きの直書きの御朱印を拝受致しました。
江戸時代の中期に大宮氷川神社を勧請して創建されたそうで、明治時代に近隣の9村の鎮守を含めて 32社を合祀し改称して九重神社になりました。境内には樹齢500年以上の御神木『スダジイ』が2本寄り添う様に有って月替わりで色が変わる御朱印のデザインにも使われ、市の保存樹木に指定されています。ご祭神は『スサノオノミコト』で、ご利益は『災難除け』、『安産』、『家内安全』。御朱印を頂く時は午前が10:00~12:00、午後が13:00~15:00と短く火曜日~木曜日は対応していない事が多いので、事前に確認した方が無難です。車で行く方はナビ通りに行くと判りにくかったり、ビックリする様な細い道を案内されるのと、『九重神社』は4台停められる駐車場が有りますが、御祈祷を予約された方だけが停められるスペースなので、隣に有る『光蔵院』の駐車場に停めて、そちらでも御朱印を頂けるのでお参りしてから歩いて『九重神社』を訪れた方が宜しいかと思います。
密蔵院に隣接した神社です。元々氷川神社の流れがあるため御祭神は素盞鳴尊となります。神社の後ろには安行で1番の高台になる標高32mの御嶽山があり、登山できるようになってます。山頂から見る景色は32mとは思えぬ壮観感があります。
2022.1.1.23.参拝草加駅からバスを使う予定だったが、東川口駅からバスを利用。「安行支所」と云うバス停から徒歩8分で到着。小さな神社ながら正月過ぎとしては参拝者多数。何より御神木の椎の木が立派!お寺の敷地に囲まれる様に鎮座。参拝後、社務所にて御朱印をお願いする際、種類の多さもさることながら、初穂料が500円・1000円・1500円とインフレ状態か!と、思いきや、通常の御朱印は300円。兼務社の「三ツ和氷川神社」と二体浄書して頂いた。丸くて太い独特の書体でこれはこれで味が。(よく色紙絵で見かける書体だが)御朱印目当の参拝者が多い為か、待合室も用意されている。大半の人は中に入らず外で御朱印を待っていた。私の待ち時間は25分程だった。予定に無かったが、次は三ツ和氷川神社へ向かう事に。
| 名前 |
九重神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
048-298-1199 |
| 営業時間 |
[水金土日月] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
神社へ行くのにお寺を目指さないといけない神社で、そもそもは氷川神社(このあたりいっぱいある)なんですが、九重(ここのえ)神社といいます。このお社は御朱印に熱心なのですが、授与品も奥行きがある揃え方をしており、木札に至っては、この規模の神社では滅多にお目に掛かれない高額なレベルのものも揃っています。しかしながら、場所が非常に難しいところで、最も近い鉄道駅からだと埼玉高速鉄道の鳩ケ谷駅であるとタクシー運転手は口を揃えて申しますが、安行中学校の生徒さんと職員さんは、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の獨協大学前(むかしの松原団地駅)からもほぼ等距離4~5キロで、それでも徒歩だと20分弱で近いと帰路案内してくれました。ちょっと覚悟が必要な距離です。炎天下や雨の日などは歩くのをやめたくなります。住所が川口市(昔は鳩ケ谷市)とゆうのも東武鉄道も選択肢があることを忘れてしまう原因でもあります。バスもあります。けっこうたくさん競合路線があり、東武バス、国際興業バス、川口市みんなのバスなどが通る県道の、安行久保停留所で下車、南に物流会社の大きなトラックが停まる駐車場がありますから、その脇道(幅員クルマ1台分)を南へ向かって歩いていくと右に墓場が出てきますから、カーブミラーのある丁字路を右折、道は次第に下り坂になり、そのまま墓場の境内を右へ回り込んだ生垣の先に、神社参道の入り口が見えます。これが、路線バスで向かう道。東武側から向かうときは、さざんか通りを目指して、ここをひたすら歩いていくと、そのカーブミラーのある小径の丁字路に出ます。鳩ケ谷駅からの歩きは文字で導く限界があるので、地図をマップを見ながら東へ東へ向かってください。タクシー利用が一番わかりやすいのですが、鳩ケ谷からでも東武側からでも、「九重神社行ってください」では、まず分かりません。広大な寺域の密蔵院の名をあげ、川口市役所安行(あんぎょう)支所へ向かってもらい、あとは谷の底へ向かう形で降りて行ってもらってください(幸運を)。神社の参道は徒歩で階段登る正面参道の右脇に、急ですが2トン車でも通れると言われている急な坂道参道がありますから、ここを一気に上がると、台上に神社の境内が広がり、中で方向転換も駐車もできるようになっています。クルマで向かう方は、まず、行く先は「安行支所」を見据えて、交差点は「安行中学脇」、東京方面からは首都高川口線の「安行」ランプ、北からは「新郷」で降りて戻るかたちをとります。東武の駅は、獨協大学前が最寄りなのですが、タクシーが殆ど停まっていないので、草加で降りて向かった方がいいです。鳩ケ谷駅もタイミングを外すとタクシーはいません。行程を精密に組んでいる方は、念入りな計画が必要です。神社は参道上がってまっすぐ正面が本殿、授与所と参集殿、社務所が右手にあります。この授与所がややこしくて、氏子会館と掲げられているところは授与品窓口があって、陳列もされているのですが、"離れ"でピンポンはあるにはあるんですが、神職さんがどこにいるのかはその時次第で分かりません。左隣に郵便受けのあるほうがメインの社務所になってまして、ここへ案内されましたら、玄関をガラガラッとあけて、三和土で履き物を脱いで、うえに上がり、そこに窓口がありまして、授与品も並んでますから、選んで求めます。左にはとっても清潔なお待ち合いがあり、祖霊舎のような内宮の前に、待ち合いのイスが並んでます。何でもないときは、スタバのストリートカフェみたいに窓際に椅子とカウンターが並んでますから、昇殿参拝待ちなどでオモテを眺めて腰掛けられます。初詣とか七五三などの繁忙期には、間口の広い授与所としても使えるような構造になってます。お守りには一通りの願意が揃っていて、御朱印やってる方にはバラエティに人気があるようです。