奥多摩散策のお供に、白丸ダム。
白丸ダムの特徴
散歩に最適な落ち着いた場所で、自然を満喫できます。
昭和38年に運転開始された歴史ある発電用ダムです。
美しい山々の景観が楽しめる、奥多摩観光におすすめのスポットです。
初めて伺いました。東京の水を支えるダムですね。小河内ダムは有名ですが、魚の上がれる工夫のされたダムがあるのは、初めて知りました。
20250819訪問。小規模なダムですが、魚が上流に登るための魚道が整備されています。魚道がある地下には螺旋階段で下ることができ、下まで降りるとほんのり涼しく気持ちが良いです。この先にある小河内ダムとセットで行くのをオススメします。ダムカードはダム近くの白丸ダム魚道で配布しています。普段は土日祝のみですが、夏休み期間のみ平日も配布しています。
落ち着いた場所で、散歩するのも楽しかったです。
奥多摩でのキャンプ中に訪れました。魚道も見学することをオススメします!運良く魚を見ることができました。
2025.8昭和38年(1963)に運転を開始した、東京都交通局が運営している発電用ダム。特徴的なのは白丸ダムの魚道で、全国に数ある中でも最大級の規模となります。全長約330m、落差約27mもある水路は、土日祝とGW、夏休みに一般開放され、内部の見学が可能になっています。【概要】白丸調整池ダムは、東京都西多摩郡奥多摩町にあるダムです。多摩川第三発電所を建設する際に、多摩川の水をせき止め、下流にある多摩川第三発電所に発電用の水を送るために造られました。また、このダムによってせき止められた調整池が白丸調整池です。湛水面積\t0.09平方キロメートル総貯水量\t892,900立方メートル有効貯水量\t300,000立方メートル。
小規模ながらも、山々の景観螺旋階段の高低差が楽しめます。秋の紅葉の時期に再来したいです!
大型連休中のドライブで訪れました。そこまで大きなダムでも無いので、軽い散歩な感じで見て回れました。駐車場の位置が高く、駐車場のすぐ隣に魚道見学通路の入口があり、出口がダムの高さの所にあるので、魚道見学から始めた方が階段を昇り降りする回数が減り、効率的です。魚道見学通路は、無料です。ダム自体は、堤体の上も軽く歩けるので、水門も近くで見れて楽しめるのと、堤体から魚道が見れます。魚道が結構楽しかったので、時期を変えてまた行きたいと思います。[ 訪問日:2025/05 ]
奥多摩観光の立ち寄りとしておすすめです。小さなダムですが環境保全のため魚が通過するための魚道があります。螺旋階段と魚道がフォトジェニックなスポットですね。近くに駐車スペースもありますのでアクセスは容易です。鳩ノ巣渓谷からも近く、紅葉シーズンなどに少し足を延ばして訪問してみるのがいいと思います。展望施設からの眺望はダム施設を見下ろす形となり、美しいグリーンの湖面が楽しめます。カヌーなどされている方もおりますね。
有馬ダムへ行ったついでにこちらのダムにも寄ってみました。かなり小さめなダムです。ただ、魚が遡上するための魚道があったり、特徴があって面白いですね。階段を降りていくとダムのところに行けます。紅葉も光があるところは鮮やかで綺麗な感じでした。また、ダムカードは通常、隣接する再生可能エネルギーPR館で配布されるのですが本日休館だったので、少し離れたはとのす荘のフロントで頂きました。帰りは青梅街道をひたすらに新宿方面へ向かいましたが、逆にいうと、青梅街道を青梅方面へひたすら向かうと白丸貯水池ダムに辿り着きます。たまに青梅街道を通りますがこちらの方まで続いているのを今回初めて知りました。新小金井街道と青梅街道が交差してるところから考えると興味深いです♪
| 名前 |
白丸ダム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水土日] 10:00~16:00 |
| HP |
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/other/hatsuden/shiromaru_1.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2025.9日曜日、ダムは小さいので簡単に見て回れるが魚道はおすすめ。螺旋階段を降りて行くと急に気温が下がり魚道に出る。奥多摩湖までの立ち寄りにいいのでは。