柏市鷲野谷の香取神社、彫刻美を堪能!
香取神社の特徴
社の彫刻は見事で、訪れる価値がある体験です。
土塁に囲まれた歴史深い神社で魅力的な場所です。
経津主命を祀る香取神社は遷座の伝説が興味深いです。
柏市鷲野谷集落の鎮守の森に建つ歴史ある神社です。山崎種苗さんの裏手にある⛩️鳥居わきに建つ碑には今の本殿は「天保九年(1839年)の再建」と記載されていました。昼でも暗い森の中に本殿があり、参拝すると見事な彫刻の仏像などを間近で見ることができます。
社の彫刻が素晴らしいです。
沼南の歴史をあるくシリーズ。鷲野谷 香取神社。表の入り口は徒歩でも見落としてしまうくらい小さいです。急な階段と長い参道を抜けると森の中にひっそりと佇む彫刻の芸術が見られます。裏側の鷲野谷の住宅地からも入れます。
土塁に囲まれていますが、元は城土塁だそうです。本殿の前の小屋が、拝殿なのだそうです。
千葉県柏市の手賀沼の辺りにあるRVパークへ、キャンピングカーで車中泊しに行った際、立ち寄ってきましたRVパークのオーナーからお薦めされて伺いましたが、お薦めの通り見事な彫刻の社でした。
御祭神は経津主命創建年代等は不詳鷲野谷・岩井の村堺に鎮座していたのを元文5年(1740年)に当地へ遷座したと伝わります。パス道路に面した急な石段(七五段)を登った高台に位置しますが、GOOGLEmapでは裏側に案内されます、境内は静かで落ち着いた雰囲気です、竹藪の隙間からは日本的な心暖まる風景が一望できます。境内の大師堂は、東葛印旛大師八十八ヶ所霊場38番です。
これを見たあなた!!!近くにいるのでしたらぜひ行ってみてください!!!!!詳しくはいいませんがとても素敵な場所なんです〜!
2020年9月7日に参拝させて頂きました。遠目には、ちょっと近づきにくい感じてしたが、お社の彫刻の凄さに驚き、感動しました。凄い!是非、後世伝えて頂きたい、お社です。
沼南の歴史をあるく No.18香取神社となります本殿の木彫りがすごい。柱に巻きつく龍やどちらから見ても立派な木彫りがあります。また、古い狛犬がいかにも神社を守っている感じです。なお、この狛犬さんは子供も玉も持っていないタイプです。
| 名前 |
香取神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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柏市鷲野谷の香取神社⛩️です。この地域には香取神社が多いですね。こちらには本殿の彫刻を求めて訪れました。御祭神は経津主命です。御由緒を調べると、『創建の由来は詳らかではないが、当社はもと鷲野谷・岩井両村の村境の辺(現在の岩井字宮前)に位置していたが、元文五(一七四〇)年七月に現在地へ遷座されたものである。以後、前記石段が安永三(一七七四)年四月、鳥居が天明八(一七八八)年に、それぞれ氏子中によって奉納され、境内は逐次整備された。現在の本殿は天保九(一八三八)年八月の再建であるが、構築はきわめて精巧であり、とりわけ随処に施された彫刻は精密をきわめ、本町屈指の建造物である。昭和五十三年十月に社殿の周囲を覆う納屋(鉄骨建、破風造り、銅板葺)が完成して保護されることとなった。さらに、その外側をブロック塀の玉垣が巡らされている。拝殿は、旧殿とほぼ同じ大きさのものが昭和四十六年に再建された。』とありました。鳥居⛩️から長い参道を進むと拝殿が見えてきます。至ってシンプルな拝殿です。目的はその裏手にある本殿です。赤い鉄骨と屋根、黒いカーテンのようなもので覆われています。玉垣にアルミの門が付いており開いていましたので、玉垣の中に入って彫刻を見ることが出来ます。玉垣の門をくぐると狛犬さんがいらっしゃいます。なんか…左右の狛犬さんが近過ぎませんか。仲良すぎですね(笑)嘉永七年(1854年)の作です。さて彫刻はというと、向拝の龍、木鼻の獅子と像、そして向拝柱には昇り龍と下り龍が巻き付いています。正面だけでも迫力満点ですね。胴羽目部分の彫刻は、「源頼朝の富士の巻狩」、「仁田 忠常の猪退治」そして背面の彫刻の題材はちょっと分かりません。これだけ大きな屋根と鉄骨、カーテンで守られているのに、胴羽目にはクラックが入っていました。これだけ大きな屋根とカーテンで風雨を防いでいても経年劣化には勝てないのかもですね。脇障子部分の彫刻は左右ともに虎です。床下部分の彫刻は二十四孝から楊香、郭巨、王祥などが彫られています。それぞれ素晴らしい彫刻です。見事な彫刻で2〜3回は本殿の回りをくるくると回ってしまいました。境内には、複数の境内社やら石祠もあります。素晴らしい本殿彫刻を是非見に行ってみてください。