四季折々の花と緑、埼玉の魅力!
埼玉県 花と緑の振興センターの特徴
京浜東北線・西川口駅からのアクセスが良く、気軽に訪れやすい場所です。
四季折々の草花や木々の葉の移り変わりを楽しめる、自然豊かな場所となります。
入場料が無料で、館内以外を自由に散策できる点が魅力的です。
季節の植物が楽しめます冬の間でも花が見れるのがイイネ松の雪つり、ソテツのこも巻きやボッチなど風流です。
〈2026年2月1日訪問〉園正面の白梅が盆栽のような枝振りで見事です。梅園が開園し、ウメの早咲きが数輪開花していますが、見頃は2月下旬頃と思われます。ロウバイは見頃、ツバキは咲き始め、アカシアも咲き始めです。野生化したヒメリュウキンカが園内あちこちに自生してしまい、黄色い花が目を惹きます。〈2025年12月21日訪問〉サザンカは見頃過ぎ、ロウバイは葉つきで咲き始め、カンツバキは早咲き品種が見頃です。
京浜東北線・西川口駅東口より徒歩で少し離れた並北通り沿いにあるバス停より東川口駅南口行きに乗車し揺れること約30分、センターの目の前に到着。この日は梅の花を見に来園。梅園があるというので楽しみにしていましたが3期に分かれて咲くようで、思っていたよりこじんまり。でも園全体では東園、西園と分かれていて多少の丘稜もありのんびり散歩出来ます。訪れたのは平日でしたが多くの方が来園されてました。
入場無料で四季折々の草花が楽しめる、素敵な場所です。特に3月中旬前後に咲く「安行寒桜」が見事ですね~
3月2日に行きました。いよいよ今年も梅園が公開、まだほとんどが蕾のものもあれば七分咲きくらいのものもあり品種によってまちまちでしたが、蜜を求めてメジロが集まる様子に春を感じました。これから満開、高台があるので色とりどりの梅園を見下ろすのもおすすめです。
四季折々の花はもちろん木々の葉の移り変わりも楽しめるところです。自然に近い形で作られている植物園です。今回は4月の終わりに行きましたが、ツツジや藤、サクラソウ、モッコウバラなどが満開で、見ごたえありました。とても無料とは思えない、季節が変わる度に訪れたいと思わせる場所です。
始めて行きました。シーズンオフで花はありませんでした。しかし、次のシーズンに向けて、緑が溢れ、その存在はとても圧巻です。本当に自然に近い形で作られている植物園です。次回はそのシーズンオンの時行きます。入園料は無料で、記帳が必要です。
花や植木の種類が多く、季節によって違う花を楽しめます。駐車場も少ないがあるので、気軽に立ち寄る事ができます。東園下側の出入口からは、JA園芸センターへも行けました。椿の品種が多く植えてありますが、冬から春にかけて咲く時期がずれるようです。まだ寒い3月初めでしたが、梅園の他に、姫リュウキンカ群落、マンサクなどが咲いていました。(2024.3.3)
2024/2/18、14:00~15:30訪問時期的に少し早いかな?と思いつつも、サイクリングと散歩を兼ねて訪問。梅を目的に訪れたところ完全な満開ではないものの充分な咲き具合。むしろ園内の人は混みすぎず空きすぎずという入り具合でベストタイミングだったかな?と。特に梅の品種は和風の名前が多く、木にかけられた看板を見ながら歩くと楽しいです。西園と東園にわかれているので両方を端から端まで回るとそれなりの時間楽しめます。無料で楽しめるので気軽に行くのにおすすめできます。
| 名前 |
埼玉県 花と緑の振興センター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
048-295-1806 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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さすが埼玉県と言いたくなる花と緑の振興センターです。四季折々の木々が楽しめてしかも無料!駐車場も無料!なんて気楽に植物に触れることができるのでしょう。有難い場所です。