歴史感じる最上川の美。
松尾芭蕉乗船の地(本合海)の特徴
桜の咲く頃には再訪したい、整備の行き届いた史跡です。
雄大な最上川と美しい山々が織りなす景観が魅力的です。
散策にも最適な場所ですが、駐車は近隣に配慮が必要です。
綺麗でした。
車で行きましたが、Googleマップの通りに行くと、入れませんでした。気をつけてください。
芭蕉が新庄に立ち寄った場所です。ここには最上川があり、ここから舟に乗ったそうです。ここは民家の中にひっそりとあります。
おくのほそ道の風景地「松尾芭蕉と曽良が舟に乗って最上川を下ったといわれる場所」2024年8月東北ツーリングの途中に立ち寄り。
松尾芭蕉が、船に乗ったところ?ということですが、とても景色が美しいです。周辺もお寺があったりと、当時の面影が残っています。イイとこですねぇ。
のぼりが立っていて、史跡としては整備されていました桜の咲く頃にまた来たいとおもいました。
五月雨を集めてはやし最上川。
肘折温泉に向かう途中、一休みする為に立ち寄った。特に駐車場がある訳でもないので、先客がいたらアウトな場所だった。恐らくここは旧道の橋の跡、立派な橋の親柱が二つ残っていた。今は何でもかんでもシンプルになり過ぎているが、こんな親柱を見ると昔の手間暇掛けた仕事ぶりには感心させられる。この地は芭蕉が船に乗した場所らしいが、ここは最上川が大きく蛇行している場所、この場所に来るまでこんなにも最上川がダイナミックに曲がりくねってる川だとは知らなかった。周りには新しく掛けられた国道の橋以外には人工物が見当たらず、芭蕉が訪れた当時そのままに(たぶん)八向山が横たわり最上川が流れている、何処となくゆっくりと時間が流れている様な場所だった。
素晴らしい!
| 名前 |
松尾芭蕉乗船の地(本合海) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0233-22-2111 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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最上川をたどる自転車の旅の途上で、ちょうど曲がり角、まさに道すがら、立ち寄りました。松尾芭蕉ゆかりの地。かの「五月雨をあつめて早し最上川」の句は、この本合海(もとかみ)から舟で最上川を下って清川(庄内町)へ向かう途中で詠まれたとのこと。このあたりあまりひとけもないのに、観光客のおじさんたちが二組もいたのでびっくりしましたが、この地の所以を聞いて、まあ納得。