彩色の彫刻と狛犬たち。
大角稲荷大神の特徴
お狐さまの狛犬は多様なバリエーションで魅力的です。
夏の祭りでは山車と御輿が壮観に階段を登ります。
社の後ろには美しい彩色彫刻の大きな杉がそびえています。
彩色の彫刻が綺麗です。
大角の⛩️神社です夏にある祭りの最後 山車と御輿が階段を登りここに帰ってきてフィナーレを飾ります社後ろにある大きな杉?の木は神聖なパワーをもらってか とても大きいです🌲昔は広場?でゲートボールやったり子供達が集まって野球したり遊んでた場所です春はタンポポが沢山生えてます☺️
お狐さまの狛犬がいろんなバリエーションであります。階段を登ると境内としてはすごく小さいけど、本殿の彫刻もすごく立派です。手入れはよくされています。車は道路沿いに退避場所のようにあるスペースに停める感じです。
| 名前 |
大角稲荷大神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
香取市の大角稲荷大神⛩️です。御祭神は倉稲魂命、猿田彦神、大宮比賣神です。鳥居⛩️横の案内板には、創建が天文二年(室町時代西暦一五三三年)と伝えられると書いてあります。⛩️の前に狛犬さまとお狐さまがお出迎えしてくれているようですね。石段を上がると、またお狐さま、そして拝殿前に狛犬さまがいます。拝殿は極々シンプルな造りです。拝殿の格子から中を覗くと、本殿の扉の左右に彩色された彫刻が見えます。薄暗く、さらに小さいのでよく分かりませんが鳳凰でしょうか。玉垣は鉄柵です。こういった玉垣は彫刻が見やすいので有難いですね。胴羽目部分はちょっとクラックが入っていますが彩色されているので目立ちません。題材は二十四孝から高祖の子である文帝と孔子の弟子であった閔子騫です。背面の胴羽目には彫り物はありません。脇障子には松に鷹でしょう。私的には彫刻は彩色されていない方が好きですね。当時のまま同じ色で彩色されているのなら良いのですが、経年劣化で剥げて塗り直す場合に往々にして色がオリジナルとはかけ離れた彩色になることがあるからですね。また、木目を活かした彫りもありますしね。本殿の裏には首がもげてしまったお狐さまが置いてありました。境内社や石仏、石祠もあります。拝殿前は昔の言い方をすれば、「原っぱ」といった感じです。小さなお子さんが走り回って遊ぶには最適でしょう。良い神社⛩️でした。