歴史を感じる千葉の給水塔。
千葉高架水槽の特徴
千葉高架水槽は1937年に建設された歴史ある高架水槽です。
2010年に選奨土木遺産に登録された貴重な文化財です。
年に一度の見学日があり、普段は非公開の特別な場所です。
滅多に入れない施設を見学することができました。昭和12年から今も使われています。
駐車場ありません道も細いので大きな車だと少し大変です一方通行ではないのですれ違いはかなり厳しそうです途中空きスペースもあるのでそこで方向転換ができますただ長い時間駐車するのは難しいと思います公開日以外は敷地内に入れないので外から見たり写真を撮ったりするだけになります。
近づくのが難しい。時代とともに公共建築に求められる要素は変わります。今はタイパコスパになっていますが、明治かろ昭和初期は意匠を凝らしたカッコいい給水塔が作られました。こちらや松戸の 栗山配水塔 がそれです。北側はトンネル坑口から見上げるのですが、傾城がきつく草が茂っているので距離を置かないと見れません。南側からなら近づけるのですが、道が細いです。栗山配水塔のように浄水施設が同じ敷地にあればもっと豪奢に感じそうですが、高台に給水塔だけがあるのでちょっと拍子抜けな感じがします。
街道脇の正規の入り口からは見えません裏側から金網越しに見えますが立派です塔が見える付近は住宅地で行き止まりが多いので車で行くのは厳しいかも。
丘の上に建つ趣のある給水塔なのですが、一般見学日以外は正面に近づく事が出来ず、遠くから眺める事になります。
ご近所探索千葉市内給水塔巡り(5つ目)羽鳥調圧塔は千葉市内ではなかったのですが、訪問先を数えると5か所目になりましたこの施設、かなり前から知っておりましたが、千葉大附属病院の施設だと思っておりまして、今回給水塔巡りで調べたら、ここもそうであると知って、へぇ〜そうだったんだと辺りは立ち入り禁止となっております近くまでは小道で伺えますですが、一歩先は民家で私有地らしいので、注意ですなんと言ってもこの格式のある御姿矢作トンネルから見える姿は、近代的な大学病院との比較で圧倒的な歴史的価値を感じさせます正12角形、いい味わいですなんてったって文化財ですからとはいえ高架水槽と配水池のペアで見てみたいものです。
(20220904初訪問)給水塔を巡る第2号。元は水道局だったと後に知る。威風堂々型。遠くから良く見える。裏山から上がり近くで撮影。見つけたときの興奮度合い☆4由緒正しいポジション。千葉大学と大学病院の並びに位置している。正面からの眺めもとても素晴らしいようだが、今回はとにかく近くまで寄りたかった。車で来るのは難易度が高いだろう。
2021こそは公開日にと期した翌々日にコロナで中止が発表されて号泣。
近くを通るたびに気になっていた建造物。調べてみるとどうやら現役の高架水槽で、昭和12年建設の登録有形文化財。年に一回桜の季節に見学できるというので行ってみた。内部は薄暗くひんやりとしている。狭い階段を上がり屋上にでるととても見晴らしのいい景色が出迎えてくれた。(2014年)
| 名前 |
千葉高架水槽 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
043-223-4082 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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