沼南の歴史を感じる、阿弥陀様板碑。
阿弥陀様板碑の特徴
可愛らしい花が供えられた独特の雰囲気が魅力的です。
入り口のロープで守られた安心感が訪れる人を迎えます。
祠の隙間から見える板碑が神秘的な体験を提供します。
柏市(旧沼南町)大井地区の原っぱの奥にお堂が建っています。その右手前に柏市の解説板があり、堂内の下総型板石塔婆について記されています。正面の格子の奥を覗くと黒っぽい筑波石に、キリークではなく大日如来を表す ア が刻まれているのが視えます。基部は地中に埋まっているらしく高さはそれほど感じられませんでした。私が主に埼玉県内で目にしてきた青石塔婆と形や種子は似ていますが、黒雲母片岩の特徴的な板碑の表面は明らかに違うことがわかりました。
入り口にはロープが張られていますが自由に入れます。道路から見ると木のそばに祠がぽつんと、なんとも怪しげな雰囲気。福満寺の境外地で、タイミングがいいと草が刈られています。高さが186cmもある板碑が祠の中にあり、格子の隙間から見ることができます。
祠の隙間から、板碑を見ることができます。 車をおくスペースは、あるものの、ロープが引いてあり、入れません。
沼南の歴史をあるく No.46阿弥陀様板碑です板碑は祠の中に祀ってありますので外からは全体像を見る事は出来ません辛うじて格子の隙間から覗くのがやっとです。部分的にしか見る事はできないですが南関東で見かける石板のような碑でした。阿弥陀様の周囲は掃除が行き届いていて地域の方が大切に祀られている感じでした。
| 名前 |
阿弥陀様板碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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通りすがりのタイミングで訪れても、可愛らしい花が供えられていたところが印象的でした。