心穏やかな別世界、八幡神社。
狭山八幡神社の特徴
狭山市入間川に位置する八幡神社は、急な階段を上った先に広がる静寂の境内です。
本殿や鳥居、木々の間に差し込む光が、訪れるたびに異なる美しさを見せてくれます。
町中にありながら、心穏やかになれる別世界のような神社が体験できます。
狭山市駅から歩いて訪問したのですが、グーグルマップの案内通りに進んだら丘の下に誘導され、急な階段を30段ほど上って、境内に入りました。でもこちら側には鳥居と夏越大祓の茅の輪があったので、正しいルートだったのかも知れません。駐車場からは階段を上らずに境内に入る事ができます。御朱印は直書きして下さいました。
街中なのに境内は静かで別世界⛩️鳥居や本殿、木々の間に差し込む不思議な光が印象的で、写真に残すと毎回違う表情を見せてくれる神社です。
小高い丘(山)の上に鎮座される、心穏やかになれた神社でした。鳥居から階段で登るのは少し大変ですが、車では境内まで入れるので、難無く参拝出来ます。御朱印は直書きで頂けました。
狭山市入間川総鎮守 八幡神社。創建は社宝『砂破利のつぼ』の推定年代から、室町時代初期とされる。彫刻巡りで参拝。 手水舎に綺麗な花が飾られていました。拝殿向拝には、迫力のある龍の彫り物、木鼻の振り向き獅子が掴んでいる丸い木の玉が内部で動くように作られている。本殿の彫刻は、ほぼ全面に施されていて、更に細かく精巧な造り。江戸時代末期のもの。境内には神楽殿や参集殿、摂社・末社の他、入間川神社、八雲神社(天王さま)、思兼神社(太子さま)、琴平神社(こんぴらさま)も祀られています。
長男の七五三のお詣り以来、20年ぶり、子どもの日に詣らせて頂きました。美しい花手水とあたたかいメッセージが素敵でした。社務所がきれいになっており、御朱印帳の使い方も丁寧に教えて下さりありがたかったです。
駐車場はぐるっと回らないと入れません。とても趣のある素晴らしい神社でした。たくさんの龍がいますよ。
八幡神社は旧入間川村の総鎮守ですが、過去に数回の火災に遭遇して古記録を失ったため、その創建年月は不明です。しかし、同社に残る『八幡神社縁起』によると、元弘3年(1333)5月に新田義貞が鎌倉幕府を攻めるため当地へ兵を進めた際、戦勝祈願に参拝したとあり、境内には義貞が馬をつないだという「駒つなぎの松」があります。祭神は応神おうじん天皇で、慶安2年(1649)10月には江戸幕府から5石1斗余の朱印地を賜っています。境内社には、「思兼神社(太子さま)」「琴平神社(こんぴらさま)」「八雲神社(天王さま)」「大鷲神社(市神さま・お酉さま)」があり、それぞれ祭礼が行われます。毎年、9月中旬頃の土曜日・日曜日には市指定文化財「八幡神社鹿子舞」が奉納され、白山神社や清水八幡宮などを巡回奉納します。本殿は市指定文化財で、ほかに県指定文化財「さはりの壷」があります。祭神:応神天王(誉田別命ほんだわけのみこと)合祀神:天照皇大神あまてらすすめおおかみ・春日大神。
狭山駅近にある入間川総鎮守の神社。御祭神は応神天皇(おうじんてんのう)別名、誉田別命(ホンダワケノミコト)武勇と学問の神様。合祀は天照皇大神、春日大神。そういった事で武将新田義貞公の信仰も厚かったそうです。戦勝祈願で馬を繋いだ松が境内に“新田義貞 駒つなぎの松”として残っています。境内社として思兼神社、琴平神社、八雲神社、大鷲神社があります。神楽殿も有り、色々と祭礼が行われているようです。
国道16号と西武新宿線狭山市駅の間の辺りにある入間川の総鎮守となる神社。九州宇佐神宮を本社とする全国八幡宮の一つ。創建は室町時代とされている。源氏一族の保護により、一時期「新田の八幡宮」と呼ばれた時期もある。境内社として、入間川神社、思兼神社、琴平神社、八雲神社、大鷲神社、高良神社、甚兵衛大権現、痘(もがさ)神社、御嶽神社などがある。御朱印は手書きのものが頂ける。
| 名前 |
狭山八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04-2954-2511 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒350-1305 埼玉県狭山市入間川3丁目6−14 八幡神社 |
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(訪問日)令和7年12月22日御祭神:応神天皇管理人:宮司例大祭:9月15日ほか①建物:あり②神主:在住③駐車場:あり④トイレ:?⑤写真撮影:?⑥御神体写真撮影:?⑦御朱印:あり(500円~)・新田義貞公由来・本殿の彫り物が見物。・境内とてもきれいにされていて、気持ちよく参拝できました・御朱印の対応も丁寧です。