転車台でつながる旅の道。
多賀第3跨線橋の特徴
JR直方駅から徒歩約10分の距離でアクセス良好な橋です。
直方市石炭記念館の道中に位置していて観光にも便利です。
機関車の転車台を転用した独特のデザインが魅力的です。
機関車の方向を変える転車台(ターンテーブル)を転用した橋です。1957年に貨物列車の入換の際に、巨大な積荷が跨線橋に接触し引き倒してしまいました。この早期復旧のために、転用されたと思われます。
JR直方駅から徒歩約10分、直方市石炭記念館の道中にある人道跨線橋。JR筑豊本線・福北ゆたか線と平成筑豊鉄道伊田線を跨ぐ人道跨線橋で、かつて、直方駅に3基あった、鉄道車両の転車台を再利用しているのが特徴。橋を横から見ると転車台の面影がうかがえます。
| 名前 |
多賀第3跨線橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
直方機関区にあった転車台を転用したものだそうです。石炭記念館の職員さんに教えてもらいました。職員さんのお話では、地元の方も結構知らないですよとのことです。転車台の部品が橋の長さにピタリと合ったようです。直方駅が隆盛を極めた在りし日を物語る遺構だと思います。