関東最古の水神様、神秘体験を!
蛟蝄神社 奥の宮の特徴
門の宮は君の名は。の宮水神社の鳥居のモデルです。
蛟蝄神社は関東最古の水神として有名です。
利根川近辺での参拝スポットとして人気があります。
3月平日静かな境内でパワーを頂けた関東地方で最も古い水神を祀る神社とされている神社二つの宮 門の宮と奥の宮がありこちらが奥の宮で社務社がある関東最古の水神: 関東地方で最も古い水神を祀る神社とされています。 二つの宮: 門の宮と奥の宮があるアニメ君の名は。の聖地巡礼地としても知られているみたいだ。
坂道下から鳥居までは急な階段があります。とんでもなく細い坂道を上がったところに ライン枠もないパーキング。ここからは奥の宮、手水舎側に社務所、此処で奥の宮と門の宮の御朱印を頂けます。龍神如くの勢いある書体です。待っている間に神社を一周、左側には桜の木と右側には榊󠄀、裏側は杉の雑林。奥の宮から門の宮に行くにはさらに細い道を進みカーブを過ぎると住宅地の道路に当たり右に進むと門の宮がありました。門の宮の赤色の鳥居があるアニメに雰囲気が似ているようでした。門の宮の本殿は奥の宮とは比べようもなく古い神社でした。
2025/12/02 初訪問!丘陵の上にある神秘的な神社でした✨️
蛟蝄神社(こうもうじんじゃ)」は、アニメ映画『君の名は。』に登場する「宮水神社」のモデルとなった神社の一つだそうです。具体的には、茨城県の「蛟蝄神社 門の宮」の鳥居が映画に登場する鳥居のモチーフになっているとの事です。
是非門の宮と一緒にお参りを〜!先に言ってしまうとこちらで門の宮の御朱印も頂けますので!空間の広がりが良い!森の中に鎮座するお社が、一服の絵画みたいです!静けさの中、心休まる参拝でした。駐車場もきちんと有ります。10台弱は止められそうです。ただ、 車ですと少々狭い道に苦戦するかも知れません。幅大きめのSUVだと結構苦しいかな?そこを含めても訪れて損は無いかと思います。
茨城県には不思議と「君の名は。」の聖地が二つあります。一つが宮水神社の鳥居のモデルになった「蛟蝄神社」そしてもう一つが日立にある「大甕神社」。小説にて三葉の両親が出会った場所であり、宮水神社と同じ「星の神様」を祀っています。蛟蝄神社本殿は木に囲まれており、力強い御朱印を貰えます。モデルになっているのは奥の宮となり、細い道を抜けた先にあります。画角を工夫したらアニメの構図に近づけられます。
関東最古の水神さまが祭られている、延喜式にも記載のある神社だそうです。急な階段を上る方が雰囲気がありますが、車で上へ上ることもできます。この神社が在る龍ヶ崎は、縄文時代の遺跡も数多くあり、一段小高くなっているこの場所に神社が出来たのは自然なことだったのかもしれません。神主さんは、祈祷や出張祭典で忙しくされており、しっかりと御勤めをされている方だと思いました。快く写真を撮らせていただき、ありがとうございました。
コウモウ神社と読むらしい関東最古の水神。かなり地味でローカルな場所にある。小高い丘の上だが景色を見渡したりはできない新年の初詣はこちらへ。おみくじ関係は無人で多数種類あり。また、社務所も開いていてお守り関係売っていた。通年やっているのだろうか?場所柄そんなに人は来なそうだがちょうど正月の飾りを外す作業をしていた。
門の宮から徒歩で参拝。車で行くこともできますがかなり狭い道路を走ります。門の宮から徒歩で行くにはだいたい10分前後で着きますが、薄暗くなる夕方は徒歩では行かないほうが無難です(昼間でも少々怖いです)急な階段もあるので小さい子供連れの方は子供から目を離さないほうがいいです。静かな神社です。
| 名前 |
蛟蝄神社 奥の宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0297-68-7278 |
| 営業時間 |
[土日] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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書にて「蛟蝄神社」をしらべてみます式内の社であるということで、「特別神明牒」をみてみます。神社の「蛟蝄(みずち)」の名の由来について書かれています。一説に 「水の神」と「土の神」を祀る故に「水土(みずち)」から来たという説があります。もともと「蛟」は一文字で「みずち」と読み、日本の神話では「水を司る龍」や「蛇のような姿をした水神」を指すようです。______________❶【参考 特別神明牒 1925年】蛟蝄神社[祭神]罔象女神(みつはのめのかみ・水の女神)埴山媛命(はにやまひめのみこと・土の女神)蛟蝄(こうもう)神社今ここで、神社の伝承を調べてみます。祭神がこの二柱であることについて、「蛟蝄(こうもう)という読みが「水土(みずつち)」と通じるため、後からこじつけたのではないか」という説もあります。しかし、『和名抄(わみょうしょう)』という古い辞書では、水の神を「ミズチ(美豆知)」と読んでいます。それをふまえると、蛟蝄の神はすなわち水神であると言えます。また、『日本書紀』において水神が「罔象女(みつはのめ)」と記されていることとも一致します。したがって、神社の伝承にはしっかりとした根拠があると考え、現在はその説に従っています。