洪水を耐え抜いた狭い神社で心を鎮めて。
干拓稲荷神社の特徴
1890年の利根川洪水で土手が決壊した神社です。
狭い境内ながらも、歴史を感じる特別な場所です。
利根川の土手に祀られた記念碑が印象的です。
狭い神社ではあります。しかし、何体もの「お狐様」が飾られていて、地元の方の崇敬を集めていることが伺えます。昭和31年、手賀沼排水機場の工事中に、川底の泥中より見つかったお稲荷様を祀っているそうです。江戸時代から行われた手賀沼干拓事業の完成を、最後に見守ってくださった神様なのですね。
| 名前 |
干拓稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
境内記念碑によると、最初は利根川の土手の上に祀られていましたが、1890年8月の利根川洪水で土手が決壊。社殿も流され埋まってしまいます。1955年3月、手賀排水機場建設による掘削で、ご神体が出現。五穀豊穣、萬民福祉の守護神としてここに社殿を建立し永遠に祀るとあります。