文化財と桜の静かなひととき。
妙法山 大乗寺の特徴
妙法山大乗寺には日蓮上人作の杉板戸絵があり、文化財に指定されています。
第15世日蓮上人は狩野派の画家として名を馳せ、屏風絵を描いた歴史があります。
境内に残る句碑には芭蕉流の俳人・日従上人の優れた文学が感じられます。
『妙法山 大乗寺』住所→〒287-0102 千葉県香取市岩部561宗派︰日蓮宗御本尊︰一塔両尊御朱印:あり駐車場:あり備考:・創建は、天文元年(1532年)の頃・開山は備前岡山の妙法院日応上人と伝わっている・第15代の日蓮上人は狩野派の画家で師と共に日光東照宮の屏風に絵を描いたことでも知られるが、此方の『杉板戸絵』と『釈迦ねはん図』もその日蓮上人作と伝えられているそう・どちらも香取市の指定文化財に指定されているとか・第21代の日従上人は芭蕉流派の俳人で茂蘭上人の墓碑(句碑)がある・句碑には「啄木や己がこだまに振りかえり茂蘭」が詠まれていた・御首題がやってることは確認されているが、寺務所を訪ねたが丁度不在で頂くことが出来なかった・寺務所の玄関には不在の時間と用事なら電話番号も記載されていたが、御首題の為だけに呼び出すのも気が引けた為、今回は見送ることに・是非ともまたの機会に再び訪ねて、頂くことにしよう・令和7年2月10日(月)の11時15分頃に参拝させてもらった#寺社#日蓮宗#結月大佐の御朱印さんぽ。
住職面白いです。
妙法山大乗寺は、香取市岩部(もと栗源町)にある日蓮宗の寺院です。創建は天文元年 (1532年)。旧本山は小湊山誕生寺(鴨川市小湊)。第15世日蓮上人は狩野派の画家で、師と共に日光東照宮で屏風絵を描いたという。大乗寺に伝わる日蓮上人作の杉板戸絵と釈迦涅槃図は香取市の文化財に指定されている。第21世日従上人は啄木庵茂蘭と号する芭蕉流の俳人で、松尾芭蕉の孫弟子2世白兎園宗瑞の弟子。境内に「啄木(きつつき)や 己が谺(こだま)に 振りかへり」の句碑が残る。歴代住職に文化人が目立つ、日蓮宗の古刹です。桜を愛でながらの参詣の折、御住職より快く御首題を揮毫して戴きました。
小さいですが静です。
| 名前 |
妙法山 大乗寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0478-75-2076 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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