新上総三十三観音、静寂の癒しと美。
法然山 釈蔵院の特徴
敷地の広さと手入れの行き届いたお庭が魅力的です。
新上総三十三観音霊場第31番札所としての歴史ある信仰の場です。
御朱印は2種類用意されており、訪問が楽しみになります。
新上総三十三観音 第31番札所。広い駐車場がとても便利。よくお手入れされた境内はとても清々しかった。差し替えの御朱印を拝受した近隣の新上総三十三観音第30番札所の信隆寺市原別院の差し替え御朱印も頂いた。丁寧に対応頂き感謝。日を改めて、上総国薬師如来霊場18番札所として参詣させて頂きました。本堂から全ての堂宇を参拝し、庫裡にて御朱印の差替えを拝受しました。ありがとうございました。
お参りした日:令和4年9月26日駐車場:砂利ですが、広い駐車場で第4駐車場まであります。御朱印:いただけます。明るい境内で清々しい気持ちでお参りできました。
目立たない場所にありますが、敷地、駐車場、お庭もとても広く、しかも非常に手入れの行き届いた感じのするお寺さんです。近くに来たら立ち寄る価値はあると思います。
新上総三十三観音霊場第31番札所。真言宗法然山釈蔵院傳燈寺。他にも薬師霊場、弘法大師霊場と兼ねています。千葉県市原市の国道から少し山側に入り込んだ場所にあります。入り口は少し狭いので、分かりにくいかもしれませんが、信号のある交差点と案内板があるので、全集中していれば間違いません。駐車場はとても広いので、安心です。灯籠が立ち並ぶ参道を進み、階段を上ると山門です。仁王像は、よく山門の中にあるのですが、ここは山門の柱の前に立っています。完全に門番のように立っているので、『北斗の拳』のフウガとライガを想像してしまいます。攻撃をされないために、山門前で一礼してください。上りきると手水舎、鐘楼堂、目の前に本堂があります。結構大きな寺院です。代々住職の墓地や聖徳太子堂など色々あります。今回は新上総三十三観音霊場巡りで訪れました。
2019/12/28拝受 新義真言宗。新上総国三十三観音霊場第31番の御朱印(聖観世音)と上総国薬師如来霊場第18番の御朱印(薬師如来)を頂きました!
静かで落ち着く場所。朱印も拝受できる。
西新井大師、川崎大師、関東三大師毎年家族で。歴史ある寺 近所にありびっくり🚘で2-3分。
台風15号 突風被害で本堂ゃぉ堂の屋根被害の工事で関わらせて頂きました🙇💦こんな素敵な歴史ある場所が(๑¬ᴗ¬๑)ここに存在したとは……足を運ばないと~わかりませんね!合掌🙏🏻(-∧-)・・・
穴場的 花シーズンは良いですね!
| 名前 |
法然山 釈蔵院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0436-41-7666 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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法然山伝灯寺釈蔵院(ほうねんざんでんとうじしゃくぞういん)といい新義真言宗のお寺で御本尊は不動明王になります。伝灯寺の寺紋は格式の高い十六葉の菊花御紋を使用しています、これは後述のように皇室や幕府から高い格式を認められていた証になります。神亀二年(724年)に創建されたお寺で弘法大師空海により大同元年(808年)に開基されたと伝わります。延喜元年(901年)醍醐天皇により勅願寺となったお寺で最盛期には寺領十五万石を有していたと伝わります。上総国の真言宗の根本道場として三十六ケ寺(慈眼寺・円満寺・正光院など)を従えていました、徳川幕府初代将軍の徳川家康公も釈蔵院に来寺したと伝わります。戦国時代の永正十年(1513年)から明治期に至る多くの古文書(釈蔵院文書)が残されています。