棒ノ折山で初心者登山の楽しみ!
棒ノ折山(棒ノ嶺)の特徴
畠山重忠公のゆかりの地として歴史を感じられます。
棒ノ嶺と棒ノ折山が併記され、道標が新しくなりました。
2024年GWには初心者向けの登山を楽しめます。
色んな登山ルートがあります。今回は清東橋バス停→奥茶屋から登り始めて棒ノ折山の山頂に行き、帰りは白谷沢登山口に行きました。このルートで晴れかつ気温が21度〜27度、所要時間は4時間30分、消費した飲み物は1リットル、食べ物はサンドイッチ一袋、おにぎり2つでした。奥茶屋からのルートは、距離は短いですが、短い距離で標高が上がるので、足への負担は大きめです。また、(後述の白谷沢ルートと比べると)かなり整備されていますが、ほとんど使われていない(バスに乗る必要があるので面倒な)ようで、蜘蛛の巣を取り払いながらの登山となりました。一見デメリットばかりですが、人とあまり会わずに静かに登りたい人や、道中にわさび園が広がっている(買うことはできない)のを見られるのは、このルートのメリットかも知れません。帰りは白谷沢登山口に行きましたが、このルートは沢沿いを進むので、岩が濡れていて滑りやすいです。登りでは危険は少ないですが、下りでは危険度がかなり増します。登山靴ではなく沢用の靴を履いている方が何人もいました。そういう装備がない人、足に自信がない人は、分岐で川又バス停ルートを選ぶ方が(沢ではないはずなので)良いと思います。とは言え、注意して進むならさほど問題は無いと思います。大変なルートほど思い出に残りやすいメリットもありますよ。
●広い山頂は、真夏でも日陰があちこちにあって助かります●空気が澄んでいる季節に来ればよかったです。天気がよくても、筑波山などの遠くの山までは見えませんでした。2025/6末訪問。
⛩にゃんにゃん、棒ノ折山はまるでにゃんこの魂を揺さぶる山なのにゃ!深田久弥先生ならば、この山の静謐な美しさと、沢沿いの険しき道をどう語るかにゃん?ゴルジュの岩壁はまるで猫の爪跡のように鋭く、沢の流れはにゃんこの喉を潤す清らかな水なのにゃ~。頂に立てば、奥武蔵の山々が広がり、にゃんこは思わずゴロゴロと満足の喉を鳴らすのにゃん。険しき道を越えた先にある達成感、それこそがにゃんこの誇りなのにゃ~!🐱🐾
畠山重忠公ゆかりの地と言われており、今回標識が新しくなり、棒ノ嶺、棒ノ折山と併記されるようになりました。標識と合わせて木道も整備されて登山靴がぐちゃぐちゃにならず環境省に感謝です。この山は1,000m未満なので夏は猛暑となるので10月〜5月がおすすめです。特に冬場は枯れ木が多いので北側の眺望が開け、日光白根山、上州武尊山、赤城山、燧ヶ岳等一望できます。一方、近くにある武甲山は木々に挟まれ良く見えず、武川岳のどっしりとした姿が良く見えます。
棒ノ折山散歩(ぼうのおれやま)愛犬と行きました💨結論から言うと、めちゃくちゃ面白い登山道です。2ルートありますが白谷橋登山口の上りは最高です。途中、沢をガッツリ歩く所は本当に楽しいです✨ただ、個人的に愛犬の散歩がメインなので山頂を目指す山では無いかなと感じました。【ルート】8:30《さわらびの湯第3駐車場(登山客無料)》◻︎道路を進むがまぁまぁ坂道💦↓9:00《有間ダム》◻︎ダムを眼下に登山口を目指す。↓9:15《白谷橋登山口》◻︎車でも行けるが満車の可能性と18:00には門が閉まるので、翌朝まで車が出せなくなる。↓9:30《沢横道》◻︎歩きやすい道でワクワクが高まる。↓9:50《沢道》◻︎ここが1番楽しい、水がOKな事と、ジャンプ力があれば犬でも余裕で登って行ける。◻︎水量が多いとハイカットブーツでも水が入る可能性も有り。↓10:00《鎖場&ロープ》◻︎最大の難関、鎖場は犬でも上がれるが、その上のロープは岩場が滑り自身はロープを握りながら、愛犬のサポートが必要だった。念の為、スノボ用のヘルメット🪖着用でトライ✨シングル登山なので保険。↓10:15《小滝の連続》◻︎足場はあるが、犬と一緒だとリード捌きとサポートが必要。岩場と滝の水で足元は濡れている。でも、めちゃくちゃ楽しい🎶↓10:30《第二のロープ》◻︎ここは土の急斜面。流石に愛犬もスリップしサポートが必要だった。こちらのロープの方が難敵である。↓10:40《白孔雀の滝》◻︎かなりの落差。ちょっと一息。↓11:00《林道》◻︎一般車は通行禁止のさびれた道路。ここで一息は必須。↓11:30《岩茸石》◻︎林道からの100mアップがかなりキツイ😓諦めようかと思った…◻︎そこを登り切ると平坦道が少し続く。◻︎更に登ると木の根ゾーンに突入。木製階段も結構壊れていて中々心が折れそうになる。◻︎そして岩茸石が2ルートの合流点。↓12:30《山頂》◻︎ここからがかなりキツかった。体力の無さに加え、装備重量がかなり重くペースダウン⤵️愛犬は息切れも無く、ヒイヒイな飼い主に呆れて暇そうにしてた😮💨◻︎山頂一歩手前で完全に大腿四頭筋がぶっ壊れる。情けない😓◻︎山頂は個人的にはもう来なくて良いかなと思う程何も無かった。景色も遠くに山々が見える程度。↓ランチ↓13:30《下山》◻︎岩茸石からもう一つのルートで降りる事にした。愛犬は登りは良くても、下りのロープや鎖場、小滝は少し心配な為。↓14:30《岩茸石》◻︎ぶっ壊れた大腿四頭筋が動かなくなる(笑)下りの破壊力も半端ない💦◻︎念の為持ってきてた湿布を貼る(笑)◻︎愛犬も肉球対策のブーツが嫌になり動かなくなる💦仕方なく能力解放しブーツを脱がすと復活😀ガンガンリードを引っ張り降りて行くので私の足はもう限界を迎えてしまった…↓15:00《河又バス停方面》◻︎湿布を更に追加するも、木の根がメデューサの様に私を追い込んで来た為、もう足が上がらないand踏ん張れない状態の石化となってしまった…↓15:30《林道での下山》◻︎限界の足は舗装された林道なら歩けた為、距離は大幅に伸びるが仕方なくクネクネ道を歩く。愛犬は底無しの体力で尻尾ブンブン🐝ではしゃいでる💧どないやねん💢↓16:30《さわらびの湯第3駐車場》◻︎想定よりもはるかに遅れて到着。限界ヘロヘロ🥴↓17:00《さわらびの湯♨️》◻︎運転に備え湯に浸かる。◻︎愛犬は車内で爆睡💤とダメダメな散歩となってしまった💧ただ、今回行って愛犬散歩なら《さわらびの湯第3駐車場》↓《岩茸石》↓《河又バス停方面》このルートもしくは《さわらびの湯第3駐車場》↓《林道》下りの途中に河又バス停方面の登山道が出てくる。2回出てくるので2回目で登山道に入る。1回目は下りなのに1回登りが入る為。↓《河又バス停方面》これなら登山も満喫出来るし、愛犬散歩としては良さそう✨愛犬登山散歩を幾つかしてますが、この沢道は最高に楽しいですね✨凍結前にもう一度トライしよう💪因みにこちらの山はソフトバンクほぼ入らないです😢温泉♨️の所は問題無く入ります📡
かみさんとの初心者登山の第十三弾で2024年GWに登りました。飯能駅からバスでさわらびの湯下車で有間ダムを経由して登っていきます。夏日でしたが、沢沿いを登っていくので思ったより涼しく気持ちよく進めました。途中の岩場は有名なポイントのようですね。多少の行列が発生しましたがそれ程ストレスなく登山できます。無事山頂に到達しましたが、最後の根っ子の道は若干ストレスを感じます。山頂はそれ程眺望が良くはないので途中の岩場と沢がメインの山だと感じました。普通はこのまま戻るのが一般的なようですが、御嶽駅に行く縦走を敢行しました。(若干後悔する厳しい後半でした。)道のりは前半の倍ある後半で途中に岩茸石山、惣岳山という低山がありますが、ラスト100メートルの急登が結構きつかったです。そこそこ歩いて足が削られているので膝が痛くなりました。無事13キロ、8時間の縦走でしたが、ほっとするもGWの青梅線を舐めていました。御嶽駅からの乗車ですが、すでに座る席もなく登山後立って帰るというプチ地獄でした。
標高は969メートル,登山途中の渓谷やゴルジュが魅力の低山です.飯能駅北口3番乗り場からバスに乗り約40分,″ノーラ名栗・さわらびの湯″停留所で下車,徒歩10分くらいで有間ダム.有間ダムを右に眺めながらさらに10分くらい歩くと白谷沢登山口があり,渓谷やゴルジュ,沢を眺めながら山頂へ行けます.往路白谷沢・ゴルジュ,山頂,復路は滝ノ平尾根からノーラ名栗へ目指す方がコースがお勧めです.復路を沢側にするとスリップの危険もあり難易度が上がります.春の山頂には見事な桜が咲きます.なお整備された登山道は初心者向けに分類されてる里山ですが,昔は遭難事故もありましたので単独の場合は装備と事前のルート確認はしっかりなさってからお楽しみ下さい.お勧めの低山です.good hike!
飯能駅からバスで比較的アクセスもよく、さわらびの湯が近いためお風呂にも困らない。惣岳山へ縦走したが、往復コースが一般的である。沢登りは爽快でゴルジュも美しい。途中に結構な急登がある。山頂には一本桜があり、春は人で賑わう(らしい)。
| 名前 |
棒ノ折山(棒ノ嶺) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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夏の涼を求めて棒ノ折山の沢歩きに行って来ました(〜 ̄▽ ̄)〜登山初心者の私には沢の区間約1キロは鎖⛓️場ロープ⛰場が有り楽しめましたが、林道渡ってからの階段、根っこ地帯になってからはなかなかどうしてキツかったです‼️(今回ポール持って行かなかった😭) それでも山頂着いた時の達成感は最高でした👍 多分紅葉🍁シーズンは良き眺望が拝めるかと🥰