出羽三山、2023年も神秘体験を。
出羽三山神社の特徴
出羽三山の神社は、2446段の石段を登る修行を体験できる場所です。
国宝の五重塔や厳かな雰囲気が魅力的で、心が洗われます。
自然崇拝と山岳信仰が感じられる、歴史ある神道のスポットです。
山形県の出羽三山神社を訪れ、50代ながら気合いで登山に挑戦しました。正直なところ想像以上に体力を使い、途中は何度も足を止めながら、気を失いそうになるほどの厳しさでした。それでも一歩ずつ前へ進み、ようやく山頂にある三山神社で参拝できた時の達成感は言葉では表現できません。澄んだ空気と雄大な自然、そして神聖な雰囲気に包まれ、苦労して登ったからこそ感じられる特別な感動がありました。出羽三山は古くから山岳信仰の聖地として知られていますが、実際に訪れるとその歴史や信仰の深さを肌で感じられます。参拝後は心が引き締まり、不思議と前向きな気持ちになれました。登山道は決して楽ではありませんので、しっかりとした準備と体力づくりがおすすめです。しかし、その先には素晴らしい景色と忘れられない達成感が待っています。自然と信仰の魅力を同時に味わえる、とても貴重な場所でした。
数十年振りに出羽三山神社本殿を訪問しました。2026年5月、本殿の藁葺屋根は修繕中でしたが、凛とした冷たい空気感を漂わせる大木に囲まれた神域に一歩踏み込むと身が引き締まる思いでした。特に午歳の今年は、12年に一度の午歳御縁年というとても縁起の良い歳で、一度の参拝で12年分の御利益を受けられるそうです。また、2026年7月から本格的に導入される羽黒山等の保全を目的とする入域者負担金500円を協力すると、御神木の御札をいただけます。※出羽三山神社がある羽黒山山頂まで車で行く場合は通行料400円が必要です。※山頂駐車場には、茶屋、トイレ、売店があります。
新緑のキレイな4月末に階段登って行きました。羽黒山が大好きで、階段を登り緑に癒されて登頂すれば、益々のパワーを頂けます。四季折々の羽黒山にまた行きたいです。
階段昇降経験上最恐の階段でした。五重の塔を見に行くには2500段近くの階段を歩かなければなりませんでした。薄くなっていましたが、2キロ25〜30分と説明書きの看板がありましたが。私は行きはほぼ下り坂で35分くらい、帰りは急な登り坂が続くので約40分くらいかかりました。神社の方に登ってこられる方は多くの方はハァーハァ~と息をつきながら登って来られていました。途中に茶店の様なありますがいっぱいで中々入れなかった様です。シューズはもちろん、飲み物は絶対持って行ったほうが良いです。神社の屋根が丁度茅葺きの作業だったみたいで何十年に一度の時だったので足場が組んでありました。
羽黒山の名前は、「三本足の大きな鳥」の伝説に由来するそうで崇峻天皇の皇子である蜂子皇子が政争を逃れて羽黒山にたどり着き、そこで三本足の霊鳥に導 かれて山に入る事から黒い羽の鳥で羽黒山なんですって✨️そして三山については、出羽の国(山形県)にある羽黒山・月山・湯殿山のことを指し出羽三山なんです💁♂️✨本当に古くから鎮座する神社です…山門くぐると雰囲気ガラッとかわります。五重塔より山頂目指し石段を2446段登ると合祭殿があります!ぜひ参拝してくださいね!やっぱり出羽三山神社に行ってよかった〜😀
2026年4月18日に随身門から歩いてお詣りに行きました。三神合祭殿は工事中で足場に囲まれていましたが参拝は可能でした。特に行事も無い日だったのに境内に祭壇が設けられていて羽黒山修験とは違う装いの山伏の格好をした人が沢山居て「何だろう?」と思って良く見たら新宗教の『阿含宗』の行事との事でした。古来の神仏を冒涜するような団体で無ければ使用料を払えば境内を開放して貰えるみたいでした。
随神門から階段を登った先にある神社⛩️階段が雪も積もっていたため滑るし、奥行きが短く角度も斜めになっており登りにくい💦山頂から下るルートは登るより危険だと思います☝️雪の季節は滑らない装備必須👊車、バスで直接行くことも可能です👍バスで下山予定の方はバスの時間を調べて計画的にいくことをオススメします✨
東京からの旅行でしたが、まさか山形県で登山することになるとは思いませんでした(笑)まぁまぁ傾斜があるので、普段から運動していない人は結構きついかもしれません。ただ、滝から始まり、五重塔、一の坂、二の坂、三の坂を抜けて現れる神社は大きく立派です。普段東京近辺で低山登山をしている私でも、登りは40分程度かかりました。ゆっくりだと1時間はかかるかと思います。因みに帰りも石段の幅が狭いので、段抜かしで降りるのが怖く、小さい歩幅できっちりと歩かされ、やはり40分近くは掛かるかと思います。夜、酒田の寿司屋の大将曰く、この地域の学生はみんな登る恒例の場所らしいです。私もこれてよかったです☺️
≪出羽三山≫とは羽黒山、月山、湯殿山の総称です。【羽黒山(標高414m)】現世の幸せを祈る山〈現在〉【月山(標高1984m)】死後の安楽と往生を祈る山(過去)【湯殿山(標高1504m)】生まれ変わりを祈る山(未来)この≪出羽三山≫への参拝は「生まれ変わりの旅」として江戸時代に庶民の間で広がったとか。山岳信仰の聖地である羽黒山の山頂には、≪出羽三山≫の三神が祀られている「三神合祭殿」があり、ここを参拝すると月山、湯殿山の神社もお参りした事になります。「三神合祭殿」がある山頂へ行くには2つのコースがあります。・随神門から2446段の石段を上るコース。・有料道路を利用するコース。参道の杉並木の自然を感じながら石段を上るコースは、さぞかし達成感がある事でしょう。……が……急な坂があって大変そうなので……私は「五重塔」を見てから随神門まで戻り、車で行く事にしました。「五重塔」も圧巻でした。・その昔、参拝をする前に身を清めたという「祓川」。・その「祓川」に架かる朱色の欄干が美しい太鼓橋。・「須賀の滝」と「岩戸分神社」。・樹齢1000年の「爺杉」。などの厳かな雰囲気の参道を通ると「五重塔」へ。「素木造り」で色がなく、周りの木々と調和しているのに圧倒的な荘厳さを放っている「五重塔」。その長い軒はまるで鳥が翼を広げたようにも見えて優雅な佇まいでした。随神門からたったの15分なのに、その神聖な雰囲気に身も心も浄化された感覚になりました。随神門から有料道路で山頂駐車場へ。駐車場、とても賑わっていました。立派な杉並木の間を抜け、「出羽三山歴史博物館」の前を通ると…本殿が。厚さが2.1mもある萱葺やね。それが美しい曲線を描いていて重厚な佇まいです。前方には「鏡池」もあります。この辺り一帯が霊験あらたかな空気に包まれているのを感じました。〈来て良かった〉と思う反面、後悔する事が……。石段をひたすら上って来られた方達は皆さん、達成感と清々しいお顔をされていました。安直な手段でここに来た私は、羨ましくもあり、尊敬の念と後悔の念が沸々と……。なのでもう一度ここに来ようと思います!その時は、山伏も歩いたであろう石段、2446段を踏みしめて!!
| 名前 |
出羽三山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0235-62-2355 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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羽黒山五重塔を拝観し、出羽三山神社本宮へ。土曜日お昼、観光バスは見なかったが、駐車場はどこも自家用車でほぼ満車でした(^_^;)人人人で参拝するのも御札御守を受領するのも順番待ちでした。それでも土産物屋のおばちゃんに聞くと、これでも5割程、混むのは羽黒山が山開きする7月からが本番とのことであった。しかし、通行料、駐車場代、入域協力金、果てはトイレ使用協力金と施設を維持運営するには仕方ないのかもしれないが、なんだかなぁ~でした(^_^;)そのうち「年パス」とか出来るのでしょうか?