金峰山での特別なひととき。
奥秩父 大弛小屋の特徴
国師岳方面へのアクセスが良く、山登りの拠点になる小屋です。
一泊二食付の宿泊プランがあり、登山者に優しい料金設定です。
幕営の受付がスムーズで、親切な対応をしていただきました。
築98年で趣のある建物です!小屋番の小林さんは勤続16年当初テン泊利用を計画しましたが、雨風が強いので、小屋泊へ変更。快適で気持ちいいお布団で眠れました。こたつは暖かいかったです。トイレはキレイです。入り口入ると囲炉裏があり暖まります。小屋外では、テーブル&長椅子があり、ガスコンロ持参で焼肉や焼きそばなどが作れます。ガスバーナーでも可ですが、駐車場から近いのでガスコンロ&フライパン等持参できます!お祝い事などでお酒などを楽しく飲んで、気持ち良いお布団で寝れるのは良いですよ〜😆おすすめの山小屋です🤗
平日に小屋前から国師岳方面に前通過しましたが、九月の水曜日はお休みでした。
山小屋のご主人に登山の天気や 北奥千丈岳にオコジョがいたヤマネが薪の間や毛布に冬眠など楽しく 8月で朝は11℃ 厚手の毛布2枚重ねで爆睡しました。食事も美味しく ごはんおかわりOK
川上村からダートを走って一休みにお伺いしました。日曜限定というマンゴーアイスを食べました。外のベンチで涼しい中食べました。下の方には他のフルーツもみじん切りで入っていて山の上で本当に美味しかったです。お店の方も大変親切でした。今度はカレーを食べてみます。
金峰山さんから下山後ソフトクリームをいただきました。下山後のソフトクリーム最高!
その節は17時過ぎに到着、幕営の受付を快くしていただき、ありがとうございました。薪を燃やす良い香りの漂う、素敵な場所でした。
2008年11月、チャリで金峰山~国師ヶ岳を縦走する途中、一泊二食付で宿泊。昔ながらの山小屋に見られる簡素な丸太造りの小屋で、寝室は暗くてだだっ広い土間スペース。宿泊客は他に1人だけなので、布団や毛布は必要なだけ使ってもいいとのこと。とはいえ標高2300mを超えているので、とにかく寒い。水も凍結していた。食事は小屋の主人が作った鍋で、二人で一緒に食事したのを憶えている。食事以外の時間は毛布にくるまってじっとするしかなかったが、いつの間にか寝ていた。結局、延べ12時間くらい熟睡した。普段、山小屋では4~5時間しか寝れない自分にとっては珍しいことだった。翌朝は氷点下7度まで冷え込んだが、寒さで目が覚めることもなく、起きると既に6時前になっていた。 国師ヶ岳に登って再び小屋へ戻り、遅めの朝食をとる。具のいっぱい入ったチキンラーメンで、とても体が温まった。
20年前くらいに祖父と伺いました。管理人の方がとても良い方でした。祖父とは年賀状などのやり取りはあったようですが、まだお元気でしょうか。
峠の駐車場から少し登った所にある山小屋喫茶。人里離れた山の中で飲み物と軽食を提供しています。国師岳の伏流水を使用した ホットコーヒーが400円、アイスコーヒーはありません。基本、土日祝のみの営業のようです。山小屋のある大弛峠(おおだるみとうげ)は、標高2360mの 車が通行できる日本最高所の“車道峠”で 一般車両で到達できる高い場所としては、富士山スカイラインの五合目に次ぐ2番目の標高地点になります。大弛峠は、日本列島を縦断している”中央分水嶺“で、この峠に降った雨は 太平洋と日本海、どちらかに分かれます。山梨県側に降ると 荒川から笛吹川になり、甲府盆地を通って富士川となり、駿河湾の太平洋へ注ぎます。反対の長野県側に降ると、千曲川として 佐久、上田、長野の各盆地を通って 新潟県に入り、信濃川となって 分水から寺泊、又は新潟平野を通って新潟市から日本海に注ぎます。人生でも物事が決まる分かれ目が分水嶺(ぶんすいれい)と言ったりします。コーヒーを飲みながら 聞くだけで英語が身に付く「家出のドリッピー」を思い出しました。
| 名前 |
奥秩父 大弛小屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
090-7605-8549 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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金峰山登山中に体調が悪くなってしまい、無料でテン場を貸していただいたり、小屋の中で休ませていただいたりと、大変良くしていただきました。明るく、とても気さくな店主の方には感謝しても感謝しきれません、、、また訪れたいですし、他の方も是非利用していただきたい場所です。