庄内三十三観音の聖地、長現寺。
福地山 長現寺の特徴
長現寺は庄内三十三観音四番札所の曹洞宗です。
御本尊は羽黒山より勧請した聖観世音菩薩です。
駐車場は門手前に4台ほど停められます。
鶴岡市羽黒町狩谷野目にある曹洞宗の寺院、福地山長現寺です。長現寺の創建は文禄2年(1593)、松尾山長厳寺の隠居寺として笑山祖闇大和尚(長厳寺第5世)によって開かれたのが始まりとされます。本尊は釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩の3尊。庄内三十三観音 第4番。
町外れでしょうか、ちょっと奥まったところにありました。外観のイメージとは違い立派な本堂でした。2022.9.17
長現寺は庄内三十三観音四番札所曹洞宗 福地山・長現寺です御本尊は《聖観世音菩薩》こちらの観音様は羽黒山より勧請しお祀りしているのだそうですお留守でしたが本堂内でお参りして御朱印は自分で押印しましたただ御朱印置き場の場所が分からず困ったので、説明の貼り紙等あると助かるかなと感じました画像では石門中に軽トラが乗り入れしておりますが、工事の為の特例で通常は入れないようでした駐車場は門手前に4台位停めれます。
| 名前 |
福地山 長現寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0235-62-2004 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒997-0163 山形県鶴岡市羽黒町狩谷野目高坂32−32 |
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庄内三十三観音霊場の参拝でお伺いしました観音霊場第四番札所になります。福地山長現寺(ふくちさんちょうげんじ)といい曹洞宗のお寺で御本尊は釈迦三尊で観音霊場御本尊は聖観世音菩薩になります。御本尊の釈迦如来像・文殊菩薩像・普賢菩薩像の三尊は寛永五年(1628年)に鶴岡出身の今野善六が寄進した仏様になります。文禄二年(1593年)に松尾山長厳寺(鶴岡市羽黒町)の隠居寺として、笑山祖闇大和尚(長厳寺第五世)によって開かれたのが始まりとされます。観音堂に安置されている観世音菩薩像は狩谷野目集落の福地神社(福地大権現)の本地仏でしたが大正十五年(1926年)に仏式が廃され福地神社に改めた際に長現寺に移されています。庄内三十三観音霊場御本尊聖観世音菩薩は出羽三山の羽黒山から移されたもので、秘仏として毎年の例祭である四月九日と九月九日に御本開帳されます。長現寺の境内には木造平屋建て入母屋造り桟瓦葺き平入りの本堂の他、切妻造り桟瓦葺き妻入の観音堂、朱色の地蔵堂等が建立されています。長現寺は数多くの古文書を所蔵していましたが度重なる火災により悉く焼失しています。