多古町八幡大神で静かなひと時。
八幡大神の特徴
志摩城跡に位置し、静かな環境が魅力です。
駐車場や公衆トイレ、整備された公園完備です。
胡桃の樹木やコゴミの立ち寄りスポットがあります。
神社自体は雨風をしのぐためか小屋の中に納まっている。そんなに人が来ているようには感じないが、手入れはされていた。
志摩城跡とも重なる場所であるため、駐車場、公衆トイレ、公園等整備済であるが、訪れる人もなく静かです。草に覆われ、神社に隣接する公園内のテーブル・ベンチは利用不可能。神社や城跡マニアならともかく、多古町民でも国道296号から栗山川を渡ってここまで来るのは稀なのでは。
旧島村の鎮守であるが、由緒を記した文書は残されておりません。村全戸が日蓮宗不受布施派で、お祖師様以外の神仏に頼らない時代が長かったため、社の記録が失われたと云われています。近年、村の歴史の深さを物語るように、社の南側から弥生中期の再葬墓が多数発見され、発掘場所に公園を造る事業開発が進められており、駐車場やトイレは整備済みとなっています。
胡桃の樹木が植えられている村の神社😁山菜のコゴミが活きている三ヶ所の鳥居があります😊是非、皆さま御立ち寄りください。
| 名前 |
八幡大神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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多古町の八幡大神です。御由緒はいろいろと調べてみましたが分かりません。村全戸が日蓮宗不受布施派で、お祖師様(主に日蓮様の事)以外の神仏に頼らない時代が長かったため、社の記録が残っていないともされています。御祭神は誉田別命です。駐車場は広くしっかりと舗装されています。こちらの本殿の彫刻が見たくて訪れました。ちょうど桜の時期で駐車場に沿って植わっていた桜が綺麗でした。訪れたのは土曜日でこんなに桜が綺麗なところなのに誰もいません。石段は改築されたのでしょう、登りやすいです。赤い⛩️の左右には杉の巨樹があり、鳥居をくぐると赤い覆堂に守られた本殿があります。もちろん覆堂は閉ざされているので、狭い格子の間から本殿の彫刻を拝見しました。まずは向拝の龍が見事です。龍の目は蒼く彩色されており迫力があります。向拝以外にも龍の彫刻があります。胴羽目部分の彫刻や脇障子部分の彫刻は経年劣化で削れていますが、見事なものです。本来なら覆堂の中から細部を拝見したいところですが、これだけ素晴らしい彫刻が施された本殿ですから、宮司が常駐していないとイタズラされてしまいますよね。覆堂を3周まわっていろいろな角度から本殿を覗いていたので、誰か来たら怪しい奴がいると思われちゃいますね(笑)境内のあちこちから、毒々しいウラシマソウが芽を出していました。ウラシマソウってホントに毒々しいですよね。まぁ、実際に毒草ですけど。サポニンとシュウ酸カルシウムの有毒成分が含まれていますから。山野草としてネットでもそこそこな金額で販売されています。境内に生えている草を引っこ抜いてメルカリで売ったら、さすがにバチが当たりそうですけど(笑)こちらの本殿の彫刻はオススメですよ〜