月山神社、本宮の神聖な雰囲気。
月山神社 本宮の特徴
月山神社本宮への道のりは、8合目駐車場から約2時間の登山です。
鳥居内では撮影禁止となっており、神聖な雰囲気を感じられます。
雲に包まれた境内は秘境のようで、登頂時の達成感は格別です。
神威を感じる素晴らしい場所でしたが、神社自体は祈祷の案内など適当でまさに殿様商売です。
3年ぶりの再訪。今回は営業期間中だったので、こんなにたくさん人がいることを初めて知る。もちろん本宮の中にも神社スタッフが一名。月の形を模した石のオブジェクトがかっこいい。鳥居内は撮影禁止であったことを後から知る。ダンジョンのように入り組んだ石垣を抜ける。SF感のある美しい神社。山頂までは通り抜け不可。
8/3快晴、友人と2人とりあえずリフトで登り、そこから行けるところまで行ってみよう!と少しずつ目標を重ねていったら何とか上まで辿り着きました。「街着の格好で登れたの?」って途中出会った方から上で声を掛けられました🤭憧れの月山神社本宮に来られて感動🥹天空の城みたいに一瞬で雲がかかったり幻想的。
神聖な場所感が漂っていました。7月なのに雪が多くあり、冬の厳しさが伺えました。また修験者がホラ貝を吹いていて比較的簡単に登れて眺望も抜群な百名山です。
月山の最高地点となります。境内へ入るには500円を納め、お祓いを受ける必要があります。一番奥へ進み、二礼二拍手一礼となりますが、お堂の中に神主さんが常駐されてます。ちなみに境内の中の撮影禁止は良いとして、手を合わせて願掛けしている時ぐらいはお堂の中の神主さんも私語は禁止してほしいです(神社のロケーションや雰囲気は星5つです)。登頂の証明として撮影できる山頂標識は、神社に入らず、神社の裏手の方へ5分ほど進むとあります。
出羽三山のうちの一社。羽黒山・湯殿山と違いこちらは本格的な登山となる。ロープウェイがある誰でも行きやすい山かと思いきや雪渓・ガレ場を交えた難易度のやや高い登山道となっている。こんもり高くなった山頂部が印象的だった。
昨年に引き続き二度目の参拝。今回は8合目登り始めてすぐに小雨。ガスが立ち込め、道中山が見えない状態でした。幻想的な中での参拝。無事参拝できてよかった。辰年の龍の切り絵御朱印がかっこよくて、いただきました。
2年前から山に呼ばれている気がして8月は半ば過ぎに登頂してきました。数年前から亡くなった母が枕元に立つため尚更に月山(月読命/阿弥陀)に思いを馳せ登山開始。8合目駐車場からのコース9.5合目までの方が辛く感じました。岩が足を阻む感じです。登山靴とストックで足の爆弾を庇いながらの登山です。人が多い山ですが、途中切りに包まれたり、空気の音と私以外聞こえない神聖な地域。登山と禅は似た物があるのか?と思いながら黙々歩き続ける。山なんて登ることは無い!と思っていた人間が、また訪れようと思うほど心の塵がとれます。
紅葉を見に来ただけのつもりの登り始めはここまで来る予定は無かったのですが、奇跡的な晴天を逃すのが勿体無くなり来てしまいました。登りきった達成感も相まって神々しさを半端なく感じています。良い経験をさせていただきました。その後、ここのお札が欲しくなり真夏に再登頂しました。
| 名前 |
月山神社 本宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
090-8921-9151 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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(2025/08/14)奥参りで出羽三山を参拝すべく装備(といっても靴と服だけですが)を整えて登ってお参りしました。登山初心者のため5時半頃から登り始めてここまで写真撮りつつ、だいたい3時間程度かかりました。神社の敷地内は神域となり、撮影禁止のため周辺部のみの写真となります。500円払って身を清めての参拝となりますが高所にて維持していくことを考えるとまあ当然のコストかなと思います。御朱印もこちらで頂きましたが一緒に登拝証明書も付いてきました。たまたまですが月山に合わせてウサギの御朱印帳を持っていって正解でした。何気なく登りましたが他の方のクチコミ見てると天気が晴れて、雲が少なかったのは運が良かったようです。