100m四方の大地、特別な体験を!
尾井戸遺跡の特徴
尾井戸遺跡は私有の農耕地であるためアクセス制限がありますのでご注意ください。
100m四方の規模を誇る歴史的な名所ですので、訪れる際は事前確認が必要です。
尾井戸遺跡は貴重な文化財の一部であり、歴史ファンには見逃せないスポットです。
現在、私有の農耕地のため、所有者の方の許可なしで立ち入ることはできません。縄文時代早期から存在していた遺跡とされていますが、大和(古墳)時代のものとされる住居跡や出土品も多く確認されているようです。名称は、大井戸(尾井戸・おいど)、つまり「山の頂きにあった井戸」という土地の由来から定められたものと考えられます。▼以下、参考資料より抜粋--------柏市尾井戸遺跡この遺跡は、宅地造成事業に伴って1977年に発掘調査が行われた、古墳時代中期から後期の集落跡である。利根川の湿地草原地に向かって北東に突き出ている舌状台地上に立地する。1号住居から剣形石製模造品が北壁中央の床面直上で出土している。石製模造品が1点のみの出土に関わらず、土師器は、豊富に出土している。特に、完形の高坏が貯蔵穴付近から9点出土している点は、注意すべきであろう。周溝・柱穴はなく、貯蔵穴・炉を有する。炭化物・焼土の出土から焼失住居と考えられる。集落の中心は、台地の付け根であるが、1号住居のみ舌状台地の先端に位置する。・黒沢 崇「古墳時代のまつりー住居出土の石製模造品をめぐってー」 古宮隆信 1980『尾井戸遺跡発掘調査報告書』尾井戸遺跡発掘調査団https://www.echiba.org/wp-content/uploads/2022/12/kenrenshi_052_3.pdf
| 名前 |
尾井戸遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.echiba.org/wp-content/uploads/2022/12/kenrenshi_052_3.pdf |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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100m四方くらいの大地になっています。花野井小学校の裏手です。個人宅、農地になっています。大地の端まで行くととても良い風が吹き、利根川や筑波山を望む事ができて日光浴に最適です。下から見上げると15mほどの崖のように見えるので、太古の時代には下が水辺で上が陸地だったのでは無いかなと想像できます。発見した際は古墳かなと思いましたが、古墳ではなく集落跡地のようです。近隣の大室こふん公園の古墳の主様が治めていた集落かなと思いますので大昔にこの辺りを開墾した方々の村なのかもしれませんね。遠い昔に思いを馳せて晴れた日に少しだけ立ち寄らせて頂いてます。