月読命と伊勢神宮の縁。
月讀社の特徴
住宅街の中に佇む、小さな神社の魅力があります。
かつて伊勢神宮の神領で、歴史的な背景があります。
お掃除の手が行き届き、いつも清められた美しい境内です。
ここはまさに霊験あらたかなところであると感じます!ふと気になり地図を見てみました。ここ月讀社は、須佐之男命のおわす大宮氷川神社からも 天照大御神のおわす浦和の調神社からも直線距離で4.8km、等距離のところに位置するのですね!!
月読命を御祭神とする神社は、この辺では珍しいですが、浦和の調神社とご縁があるようですね。
紀元前373年(孝安天皇20年)に創建されたと伝えられています。主祭神は月読命。このエリアは桜区神田(じんで)と呼ばれていますが、神田というのは神社の祭祀の運営経費にあてる領田のことを言います。ここには神田村という小さな村があり、その名の通り伊勢神宮の神田があり、調神社に貢物を納めていました。しかし、神田村では負担が重かったため、隣接する八王子村に土地を割譲し、代わりに月読社を移転させました。月読社は調神社の別名でもあったことから、調神社と呼ばれたり、氷川神社とも呼ばれていたそうです。その時は素盞嗚命が祭神でした。しかし、明治時代に旧来の姿に戻したいという氏子の要望で月読社に改称。主祭神も月読命となりました。現在は住宅街の中にひっそりと神社があり、境内はきれいに整備されています。
お近くの方がお掃除をしてくださるので何時も綺麗にはき清められています。今桜がちらほら咲いています。
風情があります。ツクヨミ様はマイナーですがいい神様だと思います。駅から近いと嬉しいですが。
神社のある神田は昔、伊勢神宮の神領で、ここで収穫した米は浦和の調神社を経て伊勢神宮に奉納されていたそうです。ここは五穀豊穣を願って建てられた。
神社のある神田は昔、伊勢神宮の神領で、ここで収穫した初穂は浦和の調神社を経て伊勢神宮に奉納されていたそうです。1月には寒桜が咲いています。久那斗障神と云う石碑があります、道の分岐点で旅人の安全を守る神だそうです。そんな神様もいるんですね。
住宅街の中にある小さな神社です。
仕事に行く途中にあります。
| 名前 |
月讀社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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綺麗に手入れされている神社です。周辺は住宅街で、静かな場所です。