小江戸川越 七福神の弁財天。
妙昌寺の特徴
小江戸川越七福神の第七番弁財天が祀られています。
室町時代に創建された日蓮宗の寺院です。
川越七福神巡りで特別な御朱印がいただけます。
川越七福神めぐりの弁財天を祀るお寺でした。御朱印を頂きに行きました。ホテルから歩いて行きましたが、広い駐車場が有りました。
突然のお詣りにも関わらず、ご丁寧に対応して頂いて感謝です。タイミングよく住職がお帰りになられて御首題を頂くことが出来ました。
川越市街部の西方面、新河岸川のすぐ脇にある妙昌寺(みょうしょうじ)。解説板及び妙昌寺のホームページによると、当寺は室町時代である永和元(1375)年の開創時は今の川越市幸町にあったそうですが、江戸時代の川越大火により焼失。寛保元(1741)年に川越藩の初代藩主であった松平伊豆守信綱(まつだいらいずのかみのぶつな)が川越城を改修するにあたり、現在の川越市三幸町に40年の歳月をかけて移築したのだそうです。この地に先にあった経ヶ嶋弁財天と境内を一つにして、新たに妙昌寺境内が構築されたのだとか。※信綱公は寛文2(1662)年没とのことですので、当寺の移築は信綱公の没後の動きと思慮します。境内を見渡すと、本堂の荘厳さに目を奪われます。さらに、こちらは小江戸川越七福神の第七番、弁財天を祀ったお堂が別にあります。早速向かってみましょう・・・。
小江戸川越七福神、第七番弁財天が祀られています。見立寺から徒歩10分程の住宅街にあります。周辺には、寺院が多いので、迷子にならないように、気をつけて下さい。
川越七福神の弁財天をお祀りしているお寺さんです。今回は御首題を頂きましたが、他にも御朱印等が有るみたいなので再訪して頂きたいと思います。
東武東上線川越市駅から徒歩7分、西武新宿線本川越駅から徒歩10分ほどの閑静な住宅街にあります。妙昌寺は川越七福神めぐりの第七番である弁財天を祀っていて、そのお堂と松がとても立派です。御朱印は通常の御首題の他に季節毎でデザインが変わる弁財天、見開きで色彩が美しい御首題のものがあります。
川越の七福神めぐりの第七番。弁財天をお祀りしているお寺。
本堂とは別に川越七福神巡りの弁財天がお祀りされてます。立派な大松が目印です。
室町時代の永和元年(1375年)日蓮宗大本山池上本門寺の末寺として創建。境内は手入れがされていて気品のある清浄な空間です。本堂の脇を抜けて坂道を下ると経ケ嶋辨財天さまを祀った弁天堂があります。小江戸川越七福神の弁財天さまです。ご朱印いただきました。
| 名前 |
妙昌寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
049-222-2414 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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住宅街の中にある落ち着いたお寺さん。2026.1.8の午前中に川越七福神巡りでお参り。すでに四人組の方がきゃっきゃして賑やか。水琴窟もあり優しい音がこころにじんわり。素敵な花手水も輝いていました。