庄内三十三観音の拠り所。
椙尾山 地蔵院、真言宗 智山派、庄内三十三観音 第八番札所の特徴
地蔵院は庄内三十三観音第七番札所で、境内は賑やかです。
御本尊は千手観世音菩薩で、御朱印も堂内でいただけます。
駐車場は4台分完備しており、アクセスも便利です。
椙尾山地蔵院(すぎおさんじぞういん)といい、真言宗智山派のお寺で御本尊は千手観世音菩薩になります。地蔵院の創建年代等は不詳ですが寺の向かいに鎮座する椙尾神社の別当寺院の一つとして開かれたのが始まりとされます当初の御本尊は地蔵菩薩でしたが江戸時代に千手観世音菩薩に変わっています。椙尾神社は金明天皇の御代(540年~571年)に勧請されたと伝わる古社で、一般的に神仏習合が始まるのが平安時代末期頃になるので地蔵院もそれ以降に創建されたと思われます。地蔵院は椙尾神社の社運が隆盛した往時には寺の境内に六坊が別当職として存在し祭祀を司っていましたが明治時代初頭に発令された神仏分離令により椙尾神社から離れることになりました、その後に吹き荒れた廃仏毀釈運動などで別当職の筆頭格であった地蔵院以外は全て廃寺になってしまったと思われます。地蔵院御本尊の千手観世音菩薩像は江戸時代の中期に音羽山清水寺(京都:西国三十三観音霊場)の分霊を勧請した霊験高い御仏です。現在の本堂である観音堂は別称で五葉松殿と呼ばれます明治二十七年(1894年)に再建された建物で、入母屋造り桟瓦葺き平入りの屋根で桁行三間の梁間三間で正面一間向拝付きの外壁は板張の素地になります。
山形県鶴岡市馬町枇杷川原に所在する真言宗智山派の寺院、椙尾山 地蔵院です。御本尊は江戸中期に京都清水寺の千手観音の分霊を勧請した千手観世音菩薩。創建等は不詳ですが、向かいに鎮座する椙尾神社の別当寺院の1つとして開かれたのが始まりとされ、欽明天皇年間(540~571)以降とされます。庄内三十三観音霊場第8番札所。
お堂の中にはサルノコシカケかな、供えられていました。あとカメムシが…少々。季節的なものでしょうね。2022.10.22
地蔵院は庄内三十三観音第七番札所真言宗智山派 椙尾山・地蔵院です御本尊は《千手観世音菩薩 》境内には〈庄内札所三十三観音御開帳〉〈南無千手観世音菩薩 〉〈南無延命地蔵尊〉の旗で賑やかに御朱印は堂内でいただきました傘福がきれいに飾ってありました駐車場は4台位停めれますこの地区にある椙尾神社の例大祭大山犬祭りは有名です。
椙尾山の山号が示す通り、恐らくは別当寺か何かであろう。建築様式も境内の様子もどちらかと言えば神社である。
椙尾山の山号が示す通り、恐らくは別当寺か何かであろう。建築様式も境内の様子もどちらかと言えば神社である。
| 名前 |
椙尾山 地蔵院、真言宗 智山派、庄内三十三観音 第八番札所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
080-6023-7084 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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