心癒す潮音寺の万灯会。
奈良薬師寺 東関東別院 水雲山潮音寺の特徴
茨城の住宅地に位置し、奈良薬師寺の分院として親しまれるお寺です。
毎月開催される万灯会や川施餓鬼法要があり、参拝者を楽しませます。
芝生が広がる境内は、地元の人々の憩いの場としても利用されています。
グーグルマップに行きたい場所として保存していました。本殿内に入って参拝出来るお寺で、御朱印対応などもとても感じ良く、訪れて良かったと思いました。
・2025/6 再訪(写真3枚目以降)午後三時時過ぎに行くととても空いていてゆっくりじっくり観る事が出来ます。・2024/11 訪問何回か行ってますが今回クチコミしてみました。ある意味色んな事で興味深いお寺です。境内も広くいい感じです。ぜひ、行ってみて下さい。新しい発見があるかもしれません。
本殿の中まで入りお参りしてください。との事で入らせて頂きました。とてもキラキラで凄いの一言。御朱印も頂きました。書き入れです。
お寺の関係の方々は、気持ちよく挨拶して迎えて下さいましたが、本日はイベントで賑やか過ぎて、落ち着いてお参りする事も無く、急いで帰って来ましたが、次はよく調べてお参りしたいと思いました。
立派なお寺さん、また社務所の方がとても親切な方で色々教えていただきました、御朱印も4種類ございました、内2種類をいただきました。
住宅地の中にこんな所ががあるの?という感じで見つかるお寺。ご本尊の名前から慈母観音とも呼ばれている。敷地内はとても広く、花や緑を楽しめる場所となっている。液状化しやすいエリアである為に、東日本大震災により壊滅的な被害を受けた。被害の様子や復興に関する資料も見ることが出来る。
奈良薬師寺の分院が何と茨城にあるとの事なので訪問してきました。東関東自動車道の潮来インターからすぐのところにあります。静かな住宅街に突然現れます。院内の中心には芝生が広がり、芝生を囲む様に色々な施設があります。東日本大震災の慰霊碑などもあります。住職さんから、このお寺のなりたちから本堂の傾きなど…色々な話を聴くことができます。当然ですが、全てに歴史ありです。この場所に来れたこと、色々な話を聴けたこと…感謝です。
正式名称は奈良薬師寺・東関東別院、水雲山 潮音寺別名潮来の花の寺開山は昭和50年(1975年)6月5日御本尊は聖観世音菩薩(慈母観音)かつて16棟あった建物は東日本大震災で4棟を残し被災、現在は形を変え復旧しており、境内の真ん中は芝生で覆われています、そこではゴルフやサッカー等地元の方々の憩いの場になっています、毎月行事がありますが特に8月の参拝者の懺悔や滅罪祈願を願う万橙会、実施される所が少なくなった10月の川施餓鬼法要と多くの行事があります。住職様がとても親しみやすい方で様々な話が聞けました、本堂の中に入る事が出来て椅子に座りながら仏様とゆっくりとした時間も過ごせます。駐車場はかなり広く安心して駐車できます。
万灯会でお参りし、病疫退散御札を頂きました。万灯会は幻想的でコロナ渦ではありますが感染対策もしっかり行い安心してお参りもできました。
| 名前 |
奈良薬師寺 東関東別院 水雲山潮音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0299-66-0623 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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広くて綺麗なお寺でした。御堂に入れたのでゆっくりじっくり貸切状態で拝見いたしました。御朱印は書き置き。素敵なレースお守りがあったのでいただいてきました。お寺ですが、入りやすく居心地の良い公園のような場所でした。